親が子をそっと包み込むように抱きしめる姿は、見ているだけで胸がじんわり温かくなる光景です。
@yamashinguruさんが、生後11ヶ月の娘さんと、その10年後の様子をXに投稿すると多くの反響が寄せられていました。
この親子には、どんな時間が流れてきたのでしょうか?パパさんに話を聞きました。
生まれたばかりと10年後、変わらない寝顔
パパさんは、娘さんが生後11ヶ月の頃からシングルで、男手ひとつで育ててきました。今回投稿された写真は、1枚目が娘さんが生後11ヶ月の頃で、2枚目・3枚目は10歳になった現在の姿です。
赤ちゃんの頃は、娘さんがパパさんの胸によりかかり、スヤスヤと眠っています。

それが10年経った今でも、変わらずパパさんのすぐそばに寄り添いながら眠っていました。

成長の早さに、嬉しさと少しの寂しさ
写真を改めて見て、パパさんは「素直に大きくなったなと思います」と話します。一方で、0歳の頃から一人で育ててきたこともあり「今でもどこか赤ちゃんの延長のように感じる部分がある」とのこと。

また「娘の成長と、自分が感じる時間の進み方が違うように感じる」といい「本当に時間が進むのが早い」と実感しているそうです。このままでいてほしいという思いと、成長していくことへの喜びが重なり合い、嬉しさと少しの寂しさを感じる日々だと語ってくれました。
天真爛漫な娘さんとの関係
娘さんは「天真爛漫という言葉がこんなに当てはまる人を見たことがない」というほど、素直でいつもニコニコしている女の子だそうです。

普段の生活ではYouTubeやゲームにハマっているそうですが、制限をしていないのに不思議と依存はしていないといいます。
そして、親子の関係性については「親子。そして大変な時期を共に過ごした戦友のような関係でもあるかもしれません」と話してくれました。

投稿には「何歳でもこうあってほしい」「イケおじのパパ」「めっちゃ分かる」などのコメントが寄せられています。
そんな反響を受けて「皆さんも成長の切なさを感じているのだなと思いました」と話すパパさんでした。

子どもはいつか親の手を離れ、自分の世界へ歩いていきます。
10年という月日が流れても変わらない“ぬくもりの距離”が、この先も親子の思い出として積み重なっていくのでしょう。
提供元:@yamashinguruさん(X)

