「タヌキなの?」と聞かれるほど、野性味溢れる子犬をお迎え。しかし…1年後の姿に驚きの声

「タヌキなの?」と聞かれるほど、野性味溢れる子犬をお迎え。しかし…1年後の姿に驚きの声

新しい家族を迎えたときの感動は、ときが経つほどに温かい思い出として深まっていくものです。
2024年11月に、タヌキそっくりの愛くるしい姿から真っ白で高貴な姿へと成長を遂げたポメラニアンの「たぬ彦」ちゃんの体験談を紹介したところ、SNSを中心に大きな反響を呼びました。

あれから約1年2ヶ月。
現在のたぬ彦ちゃんはどのような日々を過ごしているのでしょうか。ご家族に改めてお話を伺いました。

「タヌキなの?」と驚かれた子犬時代と劇的な変化の記録


過去の記事では、飼い主である@tanuhico_pome_diaryさんが、生後2ヶ月のたぬ彦ちゃんをお迎えした当時の体験談を振り返りました。
初めて抱っこしたときに「ピンとくる感覚」があったという飼い主さん。

当時のたぬ彦ちゃんは、その名の通りタヌキのようなモフモフとした茶色い毛並みが特徴で、活発で物怖じしない性格でした。
初めての犬との生活でしたが、犬の飼育経験がある奥様が環境を整え、夫婦2人暮らしの部屋で温かな生活がスタートしたのです。

成長と共に訪れた「猿期」を経て真っ白なポメラニアンへ

お迎えから1年が経過する頃、たぬ彦ちゃんの姿は劇的な変化を遂げました。
生後5~6ヶ月頃に「猿期」と呼ばれる毛の生え変わり時期を経験し、その後、かつての茶色い毛色は魔法のように真っ白でゴージャスな毛並みへと変わっていったのです。

飼い主さんは当時、見た目の変化以上に、たぬ彦ちゃんのありのままの性格や「もふもふ感」を大切にしたいと語り、その深い愛情と驚きの成長記録は多くの読者の心を動かしました。

新しい家族の形と「良き兄」として成長した現在の日常

前回の記事から約1年2ヶ月が経過し、現在のたぬ彦ちゃんは「お兄ちゃん」としての顔を見せてくれています。
娘さんの成長に伴い、2人の関係性には素敵な変化が訪れました。

以前は「わんわん」という認識だった娘さんも、今では「たぬちゃん」とはっきり認識するようになり、お互いにおもちゃを取り合って元気に遊ぶ仲になったそうです。
娘さんの成長を一番近くで見守り、寄り添うたぬ彦ちゃんは、今や家族にとって欠かせない頼もしい存在になっています。

家族構成の変化に向き合い、共に過ごす時間を大切にする信念


生活環境に変化があったことで、飼い主さんはたぬ彦ちゃんとの向き合い方にも細やかな配慮を欠かしません。
お子さんの誕生前と比べると、どうしてもたぬ彦ちゃんだけで過ごす寂しい時間が増えてしまったのではないかと感じることがあるそうです。

最近は少し吠える時間が増えたこともあり、飼い主さんはそのサインを真摯に受け止め、パパとママを独占できる特別な時間を意図的に作っています。
家族全員での散歩時間を多く設けるなど、たぬ彦ちゃんが寂しさを感じないよう、皆で楽しめる時間を増やすことが現在の飼い主さんの大切な方針となっています。

ドッグライフを満喫し、さらなる特別な体験を目指して

今後の目標として、飼い主さんはたぬ彦ちゃんとの「特別な体験」をさらに増やしていきたいと語ります。
現在住んでいる地域周辺はドッグフレンドリーなお店が多く、パパと一緒に新しいスポットを開拓するのが楽しみの一つになっています。

今後は軽井沢や葉山といった場所へも足を延ばし、ドッグフレンドリーな施設で一緒に新しい景色を見ることを計画しているそうです。
見た目が変わっても、家族の一員として愛され続けるたぬ彦ちゃんの体験談は、これからも家族の成長と共に彩り豊かに続いていきます。
提供元:@tanuhico_pome_diaryさん(Instagram)

この記事の写真一覧はこちら