家事代行を頼んだ女性「あれ?」 →抱いた「違和感」家事代行にまつわる予想外の事実とは

家事代行を頼んだ女性「あれ?」 →抱いた「違和感」家事代行にまつわる予想外の事実とは

「家事代行サービスって、実際どうなんだろう?」
共働き世帯の増加や、家事負担の見直しが進む中で、
気になりつつも一歩踏み出せない人も多いのが「家事代行」です。

今回は、家事代行を利用したことがある人200人を対象に、
「家事代行はアリか?ナシか?」を聞きました。

家事代行は「アリ」?「ナシ」?結果は…

アンケート結果は、以下の通りです。

・アリ派:166人(83%)
・ナシ派:34人(17%)

約8割以上が「アリ」と回答する一方で、
「やっぱり合わなかった」という声も一定数見られました。

では、それぞれどんな理由があったのでしょうか。

「アリ派」が感じたメリット

アリ派の意見で多かったのは、精神的な余裕が生まれたという声でした。

▼アリ派の声(一部)
・「家事に追われる時間が減って、心に余裕ができた」
・「自分や家族との時間を優先できるようになった」
・「お金で時間を買っている感覚。後悔はない」
・「完璧じゃなくていいと思えるようになった」

中には、
「最初は贅沢だと思っていたけど、一度使ったら戻れない」
という声もあり、“体験して初めて価値が分かる”と感じた人も多いようです。

それでも「ナシ派」が感じた違和感

一方で、ナシ派の意見からは、価値観や性格との相性が大きく影響していることが見えてきました。

▼ナシ派の声(一部)
・「他人が家に入ることに抵抗があった」
・「あれ?これで終わり?と仕上がりが気になって結局自分でやり直してしまう」
・「コストに見合っていると感じられなかった」
・「気を遣ってしまい、逆に疲れた」

「頼めば楽になるはずなのに、気になってしまってリラックスできなかった」という声もあり、
“向き・不向き”がはっきり分かれるサービスだと言えそうです。

家事代行は「贅沢」なのか?

今回のアンケートから見えてきたのは、家事代行をどう捉えるかは家事の問題というより、時間と心の使い方の問題だということ。

・家事を「自分でやるべきもの」と考える人
・家事を「外注してもいいもの」と考える人

その価値観の違いが、「アリ」「ナシ」を分けているのかもしれません。

あなたはアリ派?ナシ派?

8割以上が「アリ」と答えた一方で、決して全員に合うサービスではないことも分かりました。

「頼って楽になる人」もいれば、
「頼ることでストレスが増える人」もいる。

家事代行は、正解・不正解ではなく、自分に合うかどうかで選ぶものなのかもしれません。

あなたは、家事代行アリ派ですか? それともナシ派ですか?

※本記事の結果は、ほ・とせなNEWS編集部が2026年1月にインターネット上で実施したアンケート調査をもとに作成しています。
結果は個人の感じ方によるものであり、特定の価値観を断定するものではありません。

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