一緒に暮らすワンちゃんの成長していく姿を見守りながら、たくさんの幸せをもらっていると感じる人も多いでしょう。
@haru_haruchankoさんが、豆柴の女の子を人間の子のように育てた結果をInstagramに投稿し、話題になっています。
いったいどんな成長を遂げたのでしょうか?
迎えたその日から、生活ははるちゃん中心に
@haru_haruchankoさんは、柴犬のはるちゃんを迎えてから、まるで人間の子どものように「かわいい、かわいい」と、大切に育ててきました。生活はすっかり“はるちゃんファースト”になり、お出かけも一緒に行ける場所を選ぶように。
留守番をしてもらっている間も「今どうしているかな?」と気になり、以前より早く帰宅することが増えたといいます。

いたずらも成長の思い出に
はるちゃんは迎え入れた当初から、元気いっぱいに走り回り、よく食べてよく遊ぶ子だったそう。新しい環境に緊張してしまうワンちゃんも多いなか、はるちゃんはすぐに家に馴染んだようです。

遊び過ぎてなかなか寝てくれず、体力が心配になって抱っこで寝かしつけていた時期もあったのだとか。子犬の頃は壁紙を噛んでしまうなど、やんちゃな一面もあったといいます。

成長を重ねて、変わらぬ愛情
そんなはるちゃんも、現在は6歳。@haru_haruchankoさんは、大きな病気をすることもなく、元気にすくすくと育ってくれたことが何より嬉しいと話します。
「小さな頃から今に至るまで、はるちゃんは大切な我が家の宝物です」と語っていました。

はるちゃんの性格はおっとりとした甘えん坊で、家族が大好き。日中はのんびりお昼寝をし、家族が帰宅すると毎回大喜びしてくれるそうです。寂しくなると、前足でチョイチョイと“なでてアピール”をすることもあるのだとか。
今後について「はるちゃんと楽しく幸せに、毎日を大切に過ごしていきたいです」と@haru_haruchankoさん。

はるちゃんの成長の様子に「まさに人間やん」「ただのプリンセスですね」「幸せが滲み出てますね」のような声も寄せられていました。
家族に思いきり甘えるはるちゃんの姿からは、深い愛情が伝わってきますね。
提供元:@haru_haruchankoさん(Instagram)

