物理的な距離が家族の絆を変えるわけではないとはいえ、家族が“触れられる距離” にいる喜びは格別なものです。
ママさん(@vvfairywingvv)が単身赴任中のパパさんと息子さんが再会した様子をTikTokに投稿し、注目を集めています。
いったい、どんな様子だったのでしょうか。ママさんに話を聞きました。
再会は空港の到着ロビーで
この出来事があったのは、パパさんが単身赴任先から一時帰宅する日のこと。ママさんと息子さんは、飛行機で帰ってくるパパさんを迎えるため、空港へ向かいました。
到着ロビーで待っていると、ついにパパさんが登場!こうして、息子さんは約1ヶ月ぶりに再会することができたのでした。

再会した瞬間、少し困惑した様子だった息子さん。いつもテレビ電話で見ていたパパさんが、目の前にいるという状況に、驚いているように見えたと投稿者さんは振り返ります。
そんな息子さんにパパさんは「パパのこと忘れちゃった?」「さびしい思いさせちゃってるから、早く一緒に住まないとね」と話していたそうです。

しかし、その一方で息子さんは嬉しさも感じていたようで、パパさんに抱っこされると、そこから離れようとしませんでした。
ママさんが抱っこしようとすると、首を横に振って拒否していたのだとか。

やっと会えた後は、ずっと一緒に
単身赴任中の1ヶ月間は、毎日テレビ電話をしていたというママさん。息子さんは画面に映るパパさんの顔を見て手をたたいたり、お気に入りのおもちゃを見せたりして喜んでいたといいます。

それでも、実際に会えたときの喜びは格別だったようで、空港から自宅へ帰るまでの間、息子さんは終始パパさんにべったり。
1ヶ月分の空白を埋めるような時間を過ごしたのでした。

投稿には「驚いてる」「可愛らしい」などの声が寄せられています。
離れて暮らすさびしさを知っているからこそ、一緒にいられる時間の尊さを誰よりも感じられるはず。これからもそんな家族の温かな絆が、未来を明るく照らしていくことでしょう。
提供元:@vvfairywingvvさん(TikTok)
