@yamamii_ymtさんが、娘さんからもらったモノをThreadsに投稿し、話題になっています。いったい何を貰ったのでしょうか?
枕元に置かれた「手紙」
手紙をくれたのは、18歳の高校3年生になる娘さんです。
字が書けるようになった頃から、誕生日以外でもお手紙をくれることがあったといいます。


誕生日当日の朝、投稿者さんが目を覚ますと、枕元に一通の手紙がありました。
普段は0時を過ぎて就寝するため、娘さんは誕生日当日一番に渡そうと枕元にこっそり置いてくれたようです。
ここ数年は、Instagramのストーリーズで「おめでとう」と伝えてくれるのが恒例でした。
そのため、久しぶりの手紙に「ドキドキしました」と投稿者さんは振り返ります。
娘が綴ったまっすぐな言葉
今までの手紙は一言メモ程度のものが多く、普段の娘さんも感情や本音を表に出さないクールな性格なんだとか。
しかし、今回の手紙には娘さんが抱いていた思いや反省の言葉、さらに尊敬と感謝の気持ちなど、丁寧に綴られていたのです。
思春期が残っていながら、自分の気持ちを届けてくれた事実に「とても感動しました」と投稿者さんは話します。
その後、朝起きてきた娘さんに「ありがとう、嬉しかったよ」とお礼を言うと、娘さんは寝ぼけ眼のまま、照れくさそうにウンウンと頷いていたそうです。
娘さんとの深い絆
幼い頃の娘さんは、人付き合いが苦手で引っ込み思案な性格でした。
ところが中学生頃から思春期特有の難しさもあり、親と距離を置くように。外出にもついてこなくなったそうです。
投稿者さんは、必要なときは関わり、それ以外は干渉しないという「つかず離れず」の距離を保っていました。

高校入学後、娘さんは「自分を変えたい」という思いから努力し、友達も増えていきます。
その一方で流されやすい面もあり、注意を重ねる中で一時的に関係が悪化した時期もあったそうです。
最終的には理解し合い、良い友人関係に恵まれたことで娘さんの内面も安定したといいます。

今後について「娘が大人になってくると、話す内容やお出かけなど私も楽しめるようになってきますが…。あまりベッタリしすぎると、私が子離れできなくなると困るので」と笑う投稿者さん。
それでも「悩んでいるときは寄り添い、助けてほしいときは手を差し出して、いい距離感を保ちたい」と話します。

投稿には「主様の子育て素晴らしい」「これは泣いてしまいます」などの声も。
娘さんの優しい心と、親子の深い絆を感じさせる素敵なエピソードでした。
提供元:@yamamii_ymtさん(Threads)

