子どもが生み出す作品には、その子ならではの感性や個性がにじみ出るもの。真剣な表情で取り組む姿に、思わず見入ってしまうこともあるでしょう。@da_yuki2018さんが、2025年を振り返って作ったカルタをThreadsに投稿し、話題になっています。いったいどんなカルタだったのでしょうか?
2025年を振り返るカルタ
7歳の長男さんが描いたのは「2025年を振り返るカルタ」。
幼稚園に通う次男さんが園でもらってきたカルタをきっかけに、小学生の長男さんは「自分でカルタを作る」と言い出したといいます。

そこでママさんは「オリジナルで作るなら、この一年を振り返る内容にすると、発想しやすくて記念にもなるのでは?」と提案することに。
長男さんは12月中旬ごろから制作をスタートし、現在は「さ行」まで完成させました。
「あ」から「そ」までの15枚を、約5日かけて描き上げたそうです。

ママさんは、長男さんの絵を毎日SNSで紹介しており、ア行が描けたタイミングでカルタの投稿を始めました。
「今年描けなかった分は、来年の年末にまた一年の振り返りとして続きを作れたら」と、長い目で見守っているそうです。
カルタの言葉は、長男さんとママさんが一年の出来事を思い出しながら一緒に考えたもの。
今回はカ行のカルタが5枚投稿され「今日の持ち物なんだっけ?」「ケンカばっかり、弟と」など、日常の一コマが切り取られています。
さらに「仮面ライダー」「クマが今年の漢字」「こびとの世界にとびこもう」については、長男さんが出したものなんだとか。
絵が大好きな長男さん

長男さんは、3歳の頃からお絵描きを楽しんできました。体を動かすことも大好きで、活発な一面から叱られることもあったそうですが、自分の描いた絵を家族が喜んで部屋に飾ってくれることが、何より嬉しかったといいます。
長男さんは「パズルのように決まった形を完成させるのではなく、一から好きなように想像して楽しめるから、お絵描きが好き」とのこと。

今後は「風景画など、これまであまり描いたことのないジャンルにも挑戦してみたい」と話していて、今年のクリスマスプレゼントにはアクリル絵の具を選び、新しい表現にも意欲をみせているそうです。
また、今年は初めてマルシェやフェスティバルに参加し、春・秋・冬の3回、にがおえ屋さんにも挑戦した長男さん。
今年に入ってからは絵本を4作品完成させ「実際に絵本を手に取っていただき、長男の描く絵でたくさんの方が笑顔になってくれる機会を、これからも大切にしていきたいです」とママさんは話します。
投稿には「全てプロすぎる」「天才ですね」「まさか7歳だなんて!」のような声も寄せられていました。
新たに生み出される息子さんの作品が、ますます楽しみですね!
提供元:@da_yuki2018さん(Threads)

