釣りをしている最中「思いがけない大物に出会えたら…」と想像したことがある人も多いかもしれませんね。
「やらかした!!」という一文とともに写真が投稿され、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか。投稿者の山口樹音さん(@ju_on_dayo1130)に話を聞きました。
仕事終わりの漁港で…
今回山口さんがThreadsに投稿したのは、漁港で釣り上げたという魚の写真でした。両手で抱えるようにして持ち上げているのは、体長94cmという超特大のヒラメ。
普段からバス釣りや海釣りなど、さまざまな釣りを楽しんでいるという山口さんは、この日、仕事終わりに釣りをすることにしたといいます。
当初はヒラメを狙って砂浜へ向かったものの、海は大荒れ。魚が湾内に逃げているかもしれないと考えて漁港へ移動し、なんと3投目でヒットしたそうです。10分ほどの格闘の末、無事に釣り上げたと話していました。
捌く際も一苦労
「上がってきて見えたときはエイかと思いましたが『ん?ヒラメじゃね?これちょっとやばくね!?』となり、一気に興奮しました」と、当時を振り返る山口さん。釣り上げた瞬間には、一緒にいた仕事仲間と「うわ、やべー、やらかした」と声を上げたといいます。
あまりの大きさに、持ち帰って捌く際も一苦労だったそうで「大きいと包丁もなかなか通らず、捌くというより解体でした」とのこと。
同時に「ここまで大きく育った年月を考えると、命について改めて考えさせられるものがありました」と、しみじみ語りました。
今回のヒラメは、刺身やしゃぶしゃぶ、ヒラメ丼にして堪能したそうです。気になる味については「大味かなと思っていたのですが、釣ってから3〜4日寝かせて食べたら、普段と変わらず甘みと程よい食感のある刺身でした」と教えてくれました。

投稿には「漁港にも化け物いるんだ」「これはスゲーわ!!」など、たくさんの声が寄せられることに。
仕事終わりのひとときに出会った、思いがけない大物。一生の思い出に残る1匹になったのではないでしょうか。
提供元:@ju_on_dayo1130さん(Threads)

