赤ちゃんとの外出する際は、何かと周囲に気を遣うという方も多いのではないでしょうか。
そんな中、ママさん(@samako_aus)が、オーストラリアで子育て中の出来事をInstagramに投稿し、話題になっています。
いったいどんな様子だったのでしょうか?ママさんに話を聞きました。
電車での気づき
ママさんは、子どもが生まれてからしばらくの間、バスや電車を日常的に利用していました。ペーパードライバーだった時期には、移動手段として公共交通機関が欠かせない存在だったといいます。

現在は車での移動が中心となっているものの、中心街へ出かける際には以前と同様に公共交通機関を利用。都市部では駐車が難しいため、交通機関を使う方がスムーズに移動できる場面も多いそうです。

投稿では、赤ちゃんと一緒に外出した際、電車内で泣いてしまう場面があります。泣き止ませようと対応しながらも、そのときの車内の雰囲気は、想像していたものとは少し異なっていました。
子育て中の外出のしやすさ
普段、ママさんは空いている時間帯を選んで電車やバスに乗ることが多く、車内は比較的静かだといいます。一方で、週末などは利用者が増え、会話や周囲の音がにぎやかに感じることも。

そのような環境の中では、赤ちゃんが泣いてしまったとしても周囲から注目されることが少ない様子。実際に投稿でも、電車内はある程度にぎやかだったため、赤ちゃんの泣き声が特別に目立つことはありませんでした。

また、買い物中についても、オーストラリアのスーパーは広々としているため、赤ちゃんが泣いても距離を保ちやすい傾向にあるとのこと。
安心して過ごせる環境
オーストラリアでは、子どもが多少声を出したり動いたりしても、周囲が自然に受け止める雰囲気があるようです。そのためママさんは、子連れでも外出しやすい環境だと感じていると話します。

さらに印象的だったのは、バスや電車に乗る際のスタイルです。日本では整列して順番を守る文化が根付いていますが、オーストラリアでは乗車位置が決まっていないとのこと。
それぞれが自由な場所で待ちながらも、大きな混乱やトラブルにつながる場面は見たことがないそうです。

投稿には「わかります」「自然体がいい」「ビックリw」「知らなかった」などの声が寄せられています。異なる文化の中での子育ての様子は、日常に新たな気づきを与えるきっかけとなるのかもしれません。
samako_ausさんの子育て漫画
提供元:@samako_ausさん(Instagram)

