高3男児のお泊り会で…息子の友達が泊まりに来た結果。  →父が投稿したまさかの光景に「尊敬しちゃう」「最高」「素晴らしい」

高3男児のお泊り会で…息子の友達が泊まりに来た結果。  →父が投稿したまさかの光景に「尊敬しちゃう」「最高」「素晴らしい」

子どもが友達を連れて家に来る日は、思い出に残る時間を過ごしてほしいですよね。
パパさん(@aruchansenseinichijo)が、息子さんと友達のお泊まり会に作った朝ごはんをInstagramに投稿しました。
いったいどんなおもてなしをしたのでしょうか。パパさんに話を聞きました。

春休みの思い出づくり

今回、自宅に友達5人が集まることになったのは、春休みの過ごし方がきっかけだといいます。

息子さんは高校3年生で、4月から大学1年生として新生活を迎えるタイミングでした。友達たちと大学進学前の思い出づくりとして、温泉や観光スポットを巡っていたのだとか。その流れで、自宅に泊まることになったそうです。

卵焼き(@aruchansenseinichijoさんより提供)

限られた時間で工夫したおもてなし

お泊まりの翌朝、パパさんは朝食の準備を担当しました。準備にかかった時間は約1時間、片付けは30分ほど。
複数の料理を同時に進める必要がある中で、手際よく調理を進めていきました。

ブルーベリーパンケーキ(@aruchansenseinichijoさんより提供)

特に印象的だったのは、パンケーキを焼きながら、同時に目玉焼きやウインナーを調理する場面です。それぞれの焼き加減を見ながら進める必要があり、焦がさないように気を配ることがポイントでした。

卵とウインナープレート(@aruchansenseinichijoさんより提供)

朝はゆっくりと始まり、息子さんたちは会話を楽しみながら食事を進めます。食事を終えると「ごちそうさまでした」としっかりとお礼を伝え、使ったお皿も自分たちで片付けてくれたそうです。

また、玄関では靴がきれいにそろえられており、日頃の丁寧な習慣が自然と表れていました。

日常を切り取る発信

パパさんは在宅で仕事をするフリーランスの翻訳家で、約2年前から家事を担う機会が増えました。もともと動画編集が好きだったこともあり、お弁当作りや日常の様子を撮影し、SNSで発信するようになったといいます。

今後は、日々の料理だけでなく、暮らしている地域の魅力も発信していきたいと話してくれました。

パパさんの手作り朝ごはん①(@aruchansenseinichijoさんより提供)

投稿には「最高すぎる」「尊敬しちゃう」「私にも作ってください」などのコメントが寄せられています。
新生活を迎える前の準備期間、素敵な朝ごはんは息子さんたちのパワーになったことでしょう。

提供元:@aruchansenseinichijoさん(Instagram)

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