子どもの発想には、ときに大人が思いもよらないおもしろさがありますよね。
@arisa.aida81さんが、小学1年生の息子さんの“衝撃すぎる解答”をThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどんな解答だったのでしょうか?
漢字の問題で…

小学1年生の息子さんが宿題に取り組んでいたときのこと。
「四月六日」と漢字で書くところを「四月虫火」と書いていたのだそう。
その解答を見たママさんは「え?何で!」と驚きつつも「むい」がなぜ「虫」になったのか分からず、思わず笑ってしまったといいます。
間違いを指摘すると、息子さんは「え!何で?じゃあもう一回やる!」と再挑戦。
しかし、2回目は「六」は正しく書けたものの「か」はやはり「火」のまま。息子さんは「火曜日の火!」と自信たっぷりに主張していたのだとか。
普段の息子さん

そんな息子さんは、普段からとても優しく、周りの様子をよく見て気づくことができる性格。一方で、ユニークでおもしろい一面ももち合わせているそうです。
突然歌い出したり、オリジナルのダンスを披露したりすることもあり「人を元気に笑わせるために生まれてきた子という感じです」と、ママさんは笑いながら話していました。

また、ものづくりが好きで、ブロックやカプラに夢中になることも多いのだとか。料理や一人での買い物もでき、分からないことがあれば自分で店員さんに聞きに行ける頼もしい一面もあるといいます。
今回のようなおもしろい解答は初めてとのことですが、以前には「王様」を「玉様」と書いていたこともあったそうですよ。

投稿には「逆にカッコいいわ!」「天才の匂いがプンプンする」などのコメントが寄せられていました。思わずクスッと笑ってしまうような発想に、心が和むエピソードでした。
提供元:@arisa.aida81さん(Threads)

