子どもが持ち帰ってくる作品や記録には、その時期ならではの発見や感性が詰まっていますよね。
ママさん(@user3874449582844)が、娘さんが保育園から持ち帰った“1冊の観察日記”をTikTokに投稿。
いったいどんな内容だったのでしょうか?ママさんに話を聞きました。
保育園で始まったラディッシュの観察日記
観察日記を持ち帰ってきたのは、6歳の娘さん。
保育園年長の時期に取り組んでいた活動のひとつでした。

夏前、保育園からラディッシュの種を植えたことと、観察日記を書いているというお知らせがあったママさん。
その時点では「楽しそうだな」と感じる程度で、具体的な成長の様子までは詳しく把握していなかったそうです。
保育園での観察は、ラディッシュの種まきから発芽、収穫まで行われていた様子。
娘さんも、自分なりに観察しながら丁寧に記録をしていました。
最後のページに書かれた思いがけない結末
持ち帰った観察日記は、数ページにわたるものでした。

1ページ目には「ラディッシュの種をまきました」、2ページ目には「芽が出ました」と順調な成長の様子が書かれています。
ところが、3ページ目には「気温が高すぎてラディッシュは大きくなりませんでした」と記されていたのです。

この結末を見たとき、ママさんは思わず笑いが込み上げてきたと言います。
保育園から「小さいラディッシュを食べた」と話を聞いた記憶があったため、育たなかったという結果は想像していなかったそうです。
娘さんの成長を感じた瞬間
日記を読んで笑っているママさんを見た娘さんは、つられて笑っていたとのこと。
ラディッシュが育たなかったこと自体について、特別な感想を口にすることはありませんでした。

そんな娘さんは、年長になってから文字を書く機会が増えたそうです。
友達との手紙交換を通して表現する力を育み、3月頃には文章や文字もかなり上達したと話していました。
投稿には「おもろい」「授乳中に見てはいけませんでした」などのコメントが寄せられています。
思わぬ結末に、クスッと笑ってしまう和やかなエピソードでした。
提供元:@user3874449582844さん(TikTok)

