体調を崩したとき、自然と支え合える存在がいると心強いですよね。
@jj_miwaさんが、友人家族のために作った差し入れをThreadsに投稿。
いったいどんな出来事があったのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。
友人の息子から届いた突然のLINE
投稿者さんと友人は、高校時代からの同級生であり、20年以上の付き合いが続いています。
ある日、友人の息子さんから投稿者さんにLINEが届きました。
「ママもインフルなった」との内容で、家族全員が感染したそうです。
すでに長女さんと息子さんがインフルエンザに感染していると聞き、投稿者さんはアイスクリームを差し入れしていました。そのため、次は両親ではないかと心配していたといいます。
息子さんからの連絡を見て「やっぱり」と感じた投稿者さん。家族が食べたいものを聞いてほしいと伝えると「投稿者さんが作ったコロッケ」というリクエストが返ってきました。
家族4人分のコロッケ作り
コロッケを作るため、急いで近くのスーパーへ向かった投稿者さん。材料を買いそろえ、帰宅後は衛生面に細心の注意を払いながらすぐに調理に取りかかります。家族4人分のコロッケを作り終えるまでにかかった時間は、およそ2時間半でした。

完成した料理を持って友人宅へ向かうと、2階の窓から友人家族が手を振ってくれたそうです。投稿者さんは持病の治療薬を考慮し、また友人家族への感染拡大防止のためにも直接の接触は控えて受け渡しを行ったといいます。
その後すぐに、友人から「ありがとう!神よ!!」とメッセージが届いたとのこと。投稿には、きつね色に揚がったコロッケとともに「頑張った」という達成感が綴られていました。
支え合って続いてきた20年以上の友情
以前、投稿者さんがコロナウイルスに感染した際、友人たちが交代でアイスクリームを届けてくれたことがありました。その経験から、友人に何かあれば率先して動こうと考えているそうです。
大人になってから気兼ねなく付き合える関係を築くのは簡単ではありませんが、その思いは自然と共有されていると感じているといいます。お互いに支え合う関係に、投稿者さんは「ワンチームです」と語っていました。
投稿には「関係性が良過ぎる」「絶対回復できる」などのコメントが寄せられています。
長年の友情があるからこそ、困ったときには自然と手を差し伸べ合える温かいエピソードでした。
提供元:@jj_miwaさん(Threads)

