2023年1月に撮影された男性の自撮り写真。2年後の姿に…「同じ人ですか???」「10度見くらいしました」「爽やかイケメン爆誕」

2023年1月に撮影された男性の自撮り写真。2年後の姿に…「同じ人ですか???」「10度見くらいしました」「爽やかイケメン爆誕」
1枚目・当時24歳(@k.gin023さんより提供)

投稿者さん(@k.gin023)が、過去と現在を並べた比較写真をThreadsに投稿。
自分磨きを通して訪れた変化が、多くの反響を集めました。
いったいどんな垢抜けの秘訣があったのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。

写真に写っていた当時の悩み

投稿された1枚目の写真は、2023年1月に撮影されたもの。投稿者さんは当時24歳でした。
以前は、自分の外見について気になることがいくつかあったといいます。

1枚目・当時24歳(@k.gin023さんより提供)

特に気になっていたのは肌の状態でした。
薬やスキンケアを続けていてもニキビがなかなか落ち着かず、肌荒れに悩む日が続いていたそうです。

また、視力の低下によってメガネをかけるようになったことも悩みのひとつ。
体重は増加しましたが、もともと二重だった目元が一重に近い状態になっていたことで、印象の変化につながっていたと話します。

悔しい経験が自分を見直すきっかけに

2枚目の写真は、2025年8月に撮影されたもの。このときの年齢は27歳です。
約2年の間に積み重ねてきた努力が、写真からも伝わってきます。

2枚目・当時27歳(@k.gin023さんより提供)

大きく変わるきっかけとなったのは、人間関係の中で感じた悔しさでした。
その過去を克服するために自分を見直すようになり、逃げずに習慣を変えていったそうです。

実際に行ったのは、ランニングやウォーキングや水泳、ダイエットと髪型研究、コンタクトへの移行、眉毛の調整などの積み重ね。
体重は約14kg減少し、目のケアを意識することで、目元は再び二重に戻ったといいます。

これからの自分磨き

現在の姿について、周囲からの反応も大きく変わりました。
24歳の頃を知っている人からは「イケメンになった」といった声が多く集まったそうです。

地元の同窓会では、10年ぶりに再会した友人から「かっこよくなった」と好評の声。
久しぶりに会った両親からは「幼い頃の雰囲気に戻ったみたい」と喜ばれたそうです。

投稿には「同じ人ですか???」「10度見くらいしました」「爽やかイケメン爆誕」などのコメントが寄せられていました。
投稿者さんは現在も、現状に満足することなく外見磨きを重ねているそう。
自分自身をより良くしていくための秘訣は、日々の習慣を整えることだと実感するエピソードでした。

提供元:@k.gin023さん(Threads)

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