「味の想像つかなすぎて震える」260円で販売していたスイーツ。まさかの商品名に「何だこの色…」「怖い」「謎は深まるばかり…」

「味の想像つかなすぎて震える」260円で販売していたスイーツ。まさかの商品名に「何だこの色…」「怖い」「謎は深まるばかり…」

普段の生活では見かけない組み合わせの食品に出会うと、思わず手に取ってみたくなりますよね。
投稿者さん(@hatakemontagne)が、道の駅で見つけた不思議な食べ物についてXに投稿。
いったいどんな商品だったのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。

道の駅で見つけた「マヨネーズ寒天」

思いがけない商品との出会いは、休日の家族ドライブの途中でした。
投稿者さんは野菜や惣菜などを購入しようと思い、道の駅に立ち寄ったといいます。

マヨネーズ寒天(@hatakemontagneさんより提供)

そこに陳列されていた食品は「マヨネーズ寒天ブルーベリー味」
マヨネーズと寒天、さらにブルーベリーという組み合わせは、普段の食卓ではなかなか見かけないものです。

初めて見る組み合わせに驚く投稿者さん。
味の想像がつかない商品に興味があふれ「これは俺が試すしかない!」と購入することになりました。

実際に食べてみると…?

購入した「マヨネーズ寒天ブルーベリー味」は、ほんのりマヨネーズの香りを感じられたそうです。
食感は寒天そのもので、味はブルーベリーチーズケーキを彷彿とさせるものでした。
チーズ部分がマヨネーズに置き換わったような感覚であり、美味しく食べることができたといいます。

ただし、ご飯に合うような日本の一般的なマヨネーズではない様子。
酸味が控えめな海外のマヨネーズのようで、見た目や商品名から受ける違和感はなかったそうです。

秋田県内陸南部にある「寒天文化」

今回の「マヨネーズ寒天」を見つけた秋田県内陸南部の地域では、寒天を使った料理が多く並ぶ文化があります。
例えば「みそ寒天」「くるみ寒天」「卵寒天」「きなこ寒天」「サラダ寒天」「五目寒天」など、メニューが豊富です。

こうした背景があるため、寒天を使った新しい組み合わせの商品も生まれやすいのかもしれません。
今回の「マヨネーズ寒天ブルーベリー味」も、地域ならではの発想から生まれた一品なのではないでしょうか。

投稿には「何だこの色…」「怖い」「謎は深まるばかり…」などのコメントが寄せられています。
思いがけない食べ物との出会いは、地域の食文化の奥深さを改めて感じさせてくれる出来事でした。

提供元:@hatakemontagneさん(X)

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