子どもの可愛いミスに、クスッとすることありますよね。
ママさん(@rainbowmommy_photo)が、娘さんの“音読カード”についてThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどんなことがあったのでしょうか?
音読カードに書かれていたのは…
ある日、小学2年生の娘さんの音読カードを見たママさんは、ある違和感に気づきます。
「よむところ」の欄に書かれていたのは「ホースのしろいうま」。
本来の題名は「スーホ」ですが、なぜか「ホース」になっていたのです。
一番上の欄を書いたのは娘さんで、どうやら間違えて書いてしまったようでした。

通常、音読カードは保護者が記入することになっているものの、そのときは音読の宿題を見ていたパパさんに娘さんが「書きたい」とお願いして書いたのだとか。
その翌日、ママさんも娘さんが書いた通りに「よむところ」の欄に記入しました。ところが3日目、カードを書こうとしたときに「あれ?」と違和感に気づいたといいます。
実はママさんは本来のタイトルが「スーホのしろいうま」だと知っていたにもかかわらず、前日の娘さんの書き方につられ、何も考えず「ホース」と書いてしまっていたのです。
娘さんの返答に思わずクスッ
ママさんが改めて「本当はスーホだよ」と伝えると、娘さんは「え?知ってるよ?」とあっさり返答。娘さんは「スーホ」と知っているものの「ホース」と書いてしまったことには気づいていなかったようです。
ママさんは思わず笑ってしまいましたが、娘さんにはそのおもしろさがあまり伝わっていませんでした。

娘さんは、馬を英語で「ホース」ということを知っているといいます。また、連絡帳にはいつも「スーホ」と正しく書かれていたのだとか。
反響を受けてママさんは「思いがけずたくさんの方が楽しい気持ちになってくれたようで嬉しかったです」と話しています。
また、同じ題材を学習している子どもの保護者から「うちも!」と共感の声も寄せられたそうです。
娘さんのもう1つのエピソード
さらに、ママさんは他のエピソードも話してくれました。
音読中に娘さんが「白馬」を「しろうま」と読んだため「“はくば”だよ」と教えたところ「授業では“しろうま”って習ってる」と返され、驚いたことも。

このエピソードにも「私もそれを注意してしまった」という共感の声が多く寄せられ「まったく知らない人たちと、一時的に楽しく会話しているような気持ちになり、楽しかったです」と話してくれたママさん。
投稿には「ん?ってなったww」「どんな馬だよwww」など、多くの反応が寄せられました。
娘さんの思いがけない勘違いは、多くの人の心を和ませてくれたようですね。
提供元:@rainbowmommy_photoさん(Threads)

