笑顔は、その人の魅力を引き出す要素のひとつ。だからこそ、口元への自信は、日々を前向きに生きるための確かな力になりうるものです。
歯科助手として働く投稿者さん(@gameeee_chan)が、28歳から始めた歯科矯正の経過をInstagramに投稿し、話題になっています。
いったい、どのような変化を感じているのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。
28歳で歯科矯正をスタート
投稿者さんが歯科矯正を始めたのは、28歳の頃。現在は開始から約1年が経過しており、全体の矯正期間はおよそ2〜3年を予定しているそうです。

矯正を決めたきっかけは、第二子の出産後に見た自分の姿でした。歯並びの乱れが気になり「自信を持って笑えるようになりたい」と思ったことが大きな理由だったといいます。

また、歯科助手として働き始めて5年目を迎える投稿者さん。多くの患者さんと接する中で、歯の大切さを実感する機会が増えたことや、矯正によって綺麗になる患者さんの姿を目にしていたことから「いつかやりたい」と思っていたのだとか。
矯正前後に感じていた口元の悩み
矯正前、投稿者さんは八重歯やガミースマイルなどに悩んでいました。当時を振り返って、八重歯の隣の歯が前に出てきたことや、笑ったときに歯ぐきが見えやすいことがコンプレックスだったと話します。

その後、実際に矯正生活を始めてみると、どんな食事でも食べ物が器具に引っかかりやすく、気になる場面が増えたとのこと。
そのため、食事のたびに歯磨きしたり、歯間ブラシや鏡を持ち歩いたりして、対策をしていることを教えてくれました。

矯正を続けた結果、生まれた変化
矯正を始めてから約1年が経過した現在は、気持ちに変化が生まれたといいます。
矯正前は口元に自信が持てず、口を閉じて笑ったり、人と話す際に口元を隠していたりしていたのに対し、現在は自信を持って堂々と笑えるようになったそうです。
「前よりも自分の笑顔が好きになりました!」とポジティブな変化を実感し、満足している様子でした。

投稿には「歯並びって大事ですよ」「矯正迷っています」などの声が寄せられることに。
投稿者さんの前向きな姿は、口元の悩みを抱える方々にとって、一歩踏み出すきっかけになったことでしょう。
提供元:@gameeee_chanさん(Instagram)

