小さな気遣いが、働く人の気持ちを大きく支えてくれることもあります。
投稿者さん(@si2._.q)が、アルバイト先での出来事をTikTokに投稿。
いったいどんな出来事があったのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。
ロッカーに入っていた手紙とお菓子
今回の出来事は、投稿者さんが体調不良でアルバイトを休んだときのエピソードです。
体調が回復し、出勤日にロッカーを開けると、中には手紙とお菓子が入っていました。手紙をくれたのは、パートとして働くスタッフのみなさんでした。

その手紙を読んだとき、投稿者さんの胸に浮かんだのは「嬉しさ」と「申し訳なさ」が入り混じった思いでした。自分が休んだことで、職場の人たちに負担をかけてしまったかもしれないとも感じていたそうです。
それでも、優しい言葉とともにお菓子まで用意してくれていたことに、改めて職場の温かさを実感しました。

投稿では、手紙をくれた3名の方が紹介されていますが、実際にはそれ以上にお菓子や果物をいただいたとのこと。全部で7名ほどの方から差し入れをいただき、温かい気遣いを受け取りました。
社会復帰の一歩として始めたアルバイト
投稿者さんは新社会人として働き始めたものの、退職することになり、しばらく自宅で過ごしていたそうです。社会との関わりを持ちたいという思いから始めたのが、このスーパーでの品出しのアルバイトでした。
久しぶりに働く環境に身を置く中で、職場の人たちから温かい言葉をかけてもらったり、お菓子をもらったりします。そうした日常のやりとりが嬉しく感じられたことから「平和な思い出を投稿しよう」と、記録に残すことにしました。

明るい雰囲気が広がる職場
スーパーのスタッフのみなさんは、投稿者さんが社会復帰の一歩としてアルバイトを始めたことを知っており、日頃から優しく接してくれるそう。明るい職場で、お客様からも「活気があっていいスーパーだね」と声をかけてもらうこともあるといいます。
投稿には「温かい職場」「そこで働きたいです!」などのコメントも寄せられています。
何気ない気遣いが人の心を温めることを感じさせるエピソードでした。
提供元:@si2._.qさん(TikTok)

