子どもと過ごしていると、ふとした瞬間の「成長を感じる出来事」にハッとさせられることがあるかもしれません。
ママさん(@shiba.tsukune)が娘さんと愛犬の散歩中に起きた出来事をInstagramに投稿し、話題になっています。
いったい何が起きたのでしょうか?ママさんに話を聞きました。
まさかのハプニング!?
今回話題になっていた動画に登場するのは、1歳3ヶ月の娘さんと、4歳の柴犬・つくねちゃん。撮影当日は、いつもの河川敷コースを散歩していました。
問題が起きたのはコースの折り返し地点。つくねちゃんがいきなり地面に寝転がり、歩くのを拒否し始めます。

一方で、止まることなく前へ進みたがっていた娘さん。ママさんに「つくねを待ってあげて」と声をかけられ、手をつながれると、今度は娘さんが「歩かせろー!」と号泣してしまったのでした。
その結果、娘さんとつくねちゃんが同時に動かなくなるという、なんとも愛らしい光景を目撃することに。
最初は「2人して面白い」と、写真や動画を撮影していたママさんでしたが「まだまだ家は遠いのにどうやって帰ろう?」と、少し絶望したことを笑いながら話してくれました。
10日後に起きた変化
お散歩の“同時拒否”から10日後、再び折り返し地点で拒否モードに突入してしまったつくねちゃん。この日も「待ってあげて」「よしよししてあげて」とママさんは娘さんに伝えました。

すると、娘さんは泣くことなく、つくねちゃんの頭をよしよしと撫でていたそうです。前回は泣いていたものの、わずか10日で“相手に寄り添う”行動を習得した娘さんなのでした。

活発な娘さんと甘えん坊なつくねちゃん
そんな素晴らしい対応をしてくれた娘さんは、好奇心旺盛でとにかく活発な性格。手をつないで歩いてもすぐに振りほどき、自分の行きたい方向へ進むタイプなのだとか。
つくねちゃんのことが大好きで、気が付くとそばにいるといいます。

一方でつくねちゃんは、犬より人が好きな甘えん坊。ドッグマラソンで上位に入るほど走ることは得意とのこと。
また、優しい一面もあるようで「辛いときや、悲しいときはいつもそばに寄り添ってくれます」とママさんは話してくれました。

投稿には「あまりにも可愛い」「同時拒否ww」などの声が寄せられることに。
言葉は通じなくても、共に歩む時間のなかで娘さんとつくねちゃんの絆はより深まっていくことでしょう。
提供元:@shiba.tsukuneさん(Instagram)

