雪道を走っていると、予想外の光景に出くわすことがあります。
@ando9128さんが、寒い日にふと見たタイヤの“驚きの姿”をThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどんなことがあったのでしょうか?
車に起こった異変
奥さんと小学生の娘さん2人を「雪遊びに行こう!」と誘い、自宅から岐阜県高山市・秋神温泉で行われている「氷点下の森」へ向かっていたときのこと。
その道中で、思いがけない出来事に遭遇しました。

当日は大寒波の予報どおりの天候で、飛騨地方に差しかかる頃には前が見えにくくなるほどの大雪に。
引き返すべきか判断するため道の駅に立ち寄ったところ、車を見て驚いてしまったといいます。

タイヤに現れた“氷のウニ”
なんと、タイヤのホイールキャップの周りに、トゲのような氷柱がびっしりとできていたのです。
「なんじゃこりゃ!?」と驚いた@ando9128さんが娘さんたちを呼ぶと「ウニだ!」「トゲ折りたい!」と大盛り上がり。

1ヶ所は壊れてしまったものの、せっかくなら残りは家まで残したいと思い、そのままにしておいたといいます。
その後、約160kmを走って帰宅する頃には、氷柱はすっかり弱々しい姿に。
わずかに残っていたものも翌朝には溶けてしまい、中心部分のモコモコした部分だけがはがれ落ち、破片として残っていたのだとか。

初めての経験
奥さんはジムニーに乗り換えてから半年ほど経っていました。しかし、センターハブキャップ付きの車は初めてだったため、このような氷柱ができる様子を見るのも初めてだったといいます。

投稿には「めっちゃパンク」「新種の生物では?!」「かっこよすぎ」などのコメントが寄せられていました。
反響を受けて「なんとなく投稿したのですが、気がつくとものすごい閲覧数といいねがあり、見た目から何を想像するかの大喜利状態で、こんな反響があるとは思いもしませんでした。みなさん想像力が豊かすぎて楽しませてもらいました」と@ando9128さん。
実は今回のドライブは、本音では「ジムニーの雪道性能を試してみたい」という思いもあったそう。
結果的に自然が生み出した珍しい現象にも出会う、忘れられない体験となったようです。
提供元:@ando9128さん(Threads)

