見た目の変化は、自分自身の心にも大きな影響を与えるものです。
投稿者さん(@omuraisu0613)が、外見に悩みながらも変わろうと努力した日々をTikTokに投稿。
いったいどんな変化があったのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。
憧れから始まった「垢抜けたい」
垢抜けようと思ったきっかけは、投稿者さんが中学1年生の頃。
韓国アイドルを見て「こうなりたい」と強く感じたことがスタートでした。

もともと外見に対する悩みは多くありましたが、本格的に意識が変わったのは高校に進学したタイミングです。
周囲との見た目の差や雰囲気の違いを目の当たりにし、自分とのギャップに愕然としたといいます。
当時は周囲の人に、容姿について心ない言葉を向けられることもあったと話す投稿者さん。
その経験が、日常の過ごし方や美容への向き合い方に変化をもたらしました。
コンプレックスだった過去
垢抜け前は「外見のすべて」がコンプレックスだったとのこと。
顔、肌、体型、髪質、頭の先から足先まで、どこを見ても自信を持てない状態だったといいます。
現在もその気持ちが完全に消えたわけではなく、調子が悪い日には気になってしまう瞬間もあるそうです。

そんな辛い過去を土台に取り組んだのが「ダイエット」でした。
約1年で15kgの減量に成功し、制服のサイズが2サイズ下がったときには達成感と喜びを感じます。

また、髪質改善にも力を入れ、見た目全体の印象を少しずつ整えていきました。
実際に、現在はハイカラーな髪色にもかかわらず、艶やかで綺麗な髪の毛が印象的です。
垢抜けの秘訣は、日々の積み重ねなのだと伝わります。
垢抜けた先にあった変化
見た目が変わると、周囲の反応も大きく変化しました。
その変化は嬉しさと同時に「もう昔の自分には戻れない」というプレッシャーにもつながっているようです。

大きな変化を通じて、好きな食べ物を食べて運動をして、イキイキと過ごしていた日々も幸せだったことにも気づいた投稿者さん。
だからこそ今後は「そのままでも美しい」というメッセージを発信していきたいと考えているそうです。
痩せることや垢抜けることだけが正義ではなく、ありのままの自分も大切にする姿勢が温かく伝わってきます。
また、自身が経験してきたように、言葉が人を傷つける武器にもなり得ることも発信していくそうです。

投稿には「すごく美しい」「今も昔も可愛くて素敵」などのコメントが寄せられています。
誰かの心が少しでも癒されるような温かい目標からは、投稿者さんの努力と優しさがじんわりと伝わってきますね。
提供元:@omuraisu0613さん(TikTok)

