私たちは普段、言葉の裏にある「意図」を無意識に読み取ろうと会話をしています。しかし、その前提が少しでもズレると、コミュニケーションは途端に難しくなるようです。
ママさん(@tomato_13_5058)が長女さんとの電話上のやり取りをThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどんなやり取りだったのでしょうか? ママさんに話を聞きました。
リクエストされた商品がわからなかった理由は…
当時、勉強中にグミを食べることがブームだったという15歳の長女さん。ママさんがスーパーで買い物中に電話で話していると「グミを買ってきて」と頼まれました。
「なんのグミを買えばいい?」と聞くママさんに、長女さんは「グミだよ」と答えます。グミ売り場の前で「なんのグミ?」ともう一度確認すると、再び長女さんは「グミだよ」と回答。
何度聞いても「グミだよ」と淡々と繰り返す長女さんに、ママさんは徐々にヒートアップ。もう少しでケンカになりそうなほど険悪な雰囲気になってしまったのだとか。
実は、長女さんが買ってきてほしかったのは「グミだよ。」という商品名のグミだったのでした。長女さんは商品名をきちんと言ってはいたものの、ママさんにそのことが伝わらず、混乱してしまったといいます。

幸い、ママさんと長女さんの会話を買い物についてきていた次女さんが聞いていたため、商品に気づいて購入することができたそうです。
ママさんによると、長女さんには、相手の質問の意図を汲み取るのが苦手な特性があるとのこと。それでもママさんは、長女さんに「言葉が足りない」ときちんと話をしたことを教えてくれました。
投稿には「爆笑しました」「コントでありそうww」「日本語ってほんとに難しい」などの声が寄せられることに。
身近な人にこそ言葉足らずにならないよう、丁寧なコミュニケーションを心掛けたいものですね。
提供元:@tomato_13_5058さん(Threads)
