殺処分ギリギリ、毛玉だらけの繁殖犬を保護。新しい家族に迎えられた結果…現在の姿に「涙が出ます」「幸せになって」

殺処分ギリギリ、毛玉だらけの繁殖犬を保護。新しい家族に迎えられた結果…現在の姿に「涙が出ます」「幸せになって」
保護当時(@bugzamraiさんより提供)

大切な家族として迎えたペットの成長を見守ることは、飼い主にとってかけがえのない喜びですよね。
@bugzamraiさんが、元繁殖犬のトイプードルを保護した当時と現在の姿をTikTokに投稿したところ、話題になっています。
いったいどんな変化があったのでしょうか?

元繁殖犬だったバグちゃんとの出会い

今回話題となったのは、@bugzamraiさんが保護した推定5歳の女の子、トイプードルのバグちゃんです。

@bugzamraiさんは「保護犬のマッチングアプリで探しており、動画の1枚目の写真のバグちゃんを見つけました」といいます。ブリーダーの近所の方が一時的に保護し、掲載していたのが元繁殖犬のバグちゃんでした。

保護当時(@bugzamraiさんより提供)

当時はまだ名前もなく、行き場を失いかねない状況だったため、近所の方が引き取ったといいます。その方の家にはすでに5〜6頭の犬がいたそうです。事情を知った@bugzamraiさんは隣県まで車で迎えに行き、その日からバグちゃんを家族として迎えました。

お迎え(@bugzamraiさんより提供)

痩せていた姿から愛らしい姿へ

保護当時の写真を振り返り、@bugzamraiさんは「当初は痩せていて、毛も伸びきり毛玉だらけ。体も汚れており、厳しい環境で過ごしていたのではないかと感じました」と話します。保護直後のバグちゃんは気力がなく、声も出さなかったそうです。

綺麗になる(@bugzamraiさんより提供)

「声が出ないため、どうしてなのか心配しました。先住犬が警戒してよく吠えていたため、痺れを切らしたバグちゃんが吠え返して初めて声を聞くことができました」と明かします。

現在は食欲旺盛で、体もふっくらとしました。月に1回のトリミングに通い、以前とは違う愛らしい姿を見せています。

つらい過去を越えて、幸せな日々へ

バグちゃんの性格について、@bugzamraiさんは「お転婆で、甘えん坊さんです。パパのことが大好きで、行くところすべてについて行き、外出すると寂しそうに鳴いてしまうほどの甘えん坊でもあります」と話します。今では先住犬よりも存在感を見せるようになったのだとか。

これから愛しい日々に(@bugzamraiさんより提供)

今後については「たくさんつらい想いをしてきた分、これからは毎日楽しく過ごさせてあげたいと思っています!」と語ってくれました。

この投稿には「涙が出ます」「幸せになって」などのコメントが多く寄せられています。

劣悪な環境から救われたバグちゃんが、愛情いっぱいに育てられ元気に成長する姿に、多くの人が心を温められたようです。
@bugzamraiさんとバグちゃんのこれからの日々も楽しみですね。

@bugzamraiさんはInstagram(@bugzamurai)でもバグちゃんの日常を発信しています。

提供元:@bugzamraiさん(TikTok)

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