3歳娘「にいにみたいなバッグが欲しい!」インフルになりながらも完成させた作品に「え?プロですか?」「手作り超えて売り物ですね」

3歳娘「にいにみたいなバッグが欲しい!」インフルになりながらも完成させた作品に「え?プロですか?」「手作り超えて売り物ですね」
バッグが欲しい娘さんのために…(@konikoni_nikoさんより提供)

お子さんから「こんなものが欲しい」とリクエストされると、親としてはできるだけ叶えてあげたいですよね。

ママさん(@konikoni_niko)が、娘さんのために作ったバッグをTikTokに投稿し、話題になっています。

いったいどんなバッグに仕上がったのでしょうか?

娘さんのためにバッグ作り

ある日、3歳の娘さんから「お兄ちゃんたちみたいなバッグが欲しい」とお願いされ、ママさんはバッグ作りに挑戦します。

バッグが欲しい娘さんのために…(@konikoni_nikoさんより提供)

これまでお兄さんたちのバッグは作ったことがあったものの、娘さん用は初めてでした。
「娘にも作ってあげよう」と、ミシンに向かったといいます。

手作りすることに(@konikoni_nikoさんより提供)

製作時、お兄さんたちのバッグを作ったときの経験を生かしたと話すママさん。
「内ポケットは100%使わない」「バックルは面倒がって閉めない」「閉めたまま無理やり詰め込もうとする」など、実体験から“なくてもいいもの”は省いたそうです。

製作の様子③(@konikoni_nikoさんより提供)

さらに、娘さんはフリルやピンクといったかわいいものが大好き。そのため、機能性だけでなく、かわいらしい見た目にもこだわったとのことです。

大喜びの娘さん

完成したバッグを初めて目にした娘さんは「かわいい!お母さんありがとう!」と大喜び。家の中でもずっと持ち歩き、今ではお出かけのたびにお財布やお気に入りのおもちゃを入れて愛用しているのだとか。

嬉しそうな娘さん(@konikoni_nikoさんより提供)

実は、製作中にお子さんたちが次々とインフルエンザに感染。看病をしながらミシンを踏む日々が続き、さらにママさん自身も感染してしまったそうです。
体調が万全ではない状況でも作業をしていたため、娘さんの嬉しそうな姿を見たときは「頑張ってよかった」と、より強く感じたといいます。

喜んでもらえたようです(@konikoni_nikoさんより提供)

現在は「両手におさまる程度の小さな化粧ポーチ」の製作依頼を受けているそうで「どんな形にしようかな」とワクワクしながら構想を練っているそうですよ。

投稿には「世界に一つ」「え?プロですか?」「売り物みたい」「私にも作って」などのコメントが寄せられていました。
娘さんの願いを形にしたママさん。世界に一つだけの、愛情たっぷりの素敵なバッグに仕上がりましたね。

提供元:@konikoni_nikoさん(TikTok)

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