外で暮らす猫たちのなかには、過酷な環境に置かれているケースも少なくありません。
@t.h.u.s.h.13さんが、枯葉の上が寝床だった子猫を保護したあとの様子をInstagramに投稿し、話題になっています。
いったいどんな様子だったのでしょうか?
親子猫の保護を決意
子猫のわかめちゃんは、枯葉の上を寝床にしていました。わかめちゃんを発見したのは、生後2ヶ月くらいのとき。当時、わかめちゃんのお母さんであるサビ猫が外で子育てをしているときに、水をかけられるなどの嫌がらせを受けていました。

そのままでは放っておけないと思った@t.h.u.s.h.13さんは、知り合いと一緒に保護に向かいます。
お母さん猫は4匹の子猫を出産していました。お母さん猫と一緒に迎え入れてくれる里親や、子猫をそれぞれ迎えてくれる里親が見つかり、わかめちゃんも一時的に預かっていた家庭でそのまま迎えられることになったそうです。

穏やかな日々を送るわかめちゃん
そんな経緯で保護されたわかめちゃんは、新しい家族に迎えてもらってから5ヶ月ほどが経ちました。現在は、先住猫の3匹に甘えたり、一緒に遊んだりと穏やかな毎日を送っているようです。

投稿には「胸が熱くなりますね」「泣けてくる」「よく頑張ったね」などのコメントが寄せられていました。反響を受けて「サビ猫ママちゃん達みんなを保護した時も、わかめちゃんの姿を投稿した時も、多くの方から心のこもったメッセージをたくさんいただき、私自身も涙でいっぱいになりました。」と@t.h.u.s.h.13さん。

厳しい環境で過ごしていた親子の猫たちが保護された出来事には、多くの人からあたたかい声が寄せられました。
わかめちゃんをはじめ、みんながこれからも安心して過ごしていけることを願いたいですね。
提供元:@t.h.u.s.h.13さん(Instagram)

