同窓会で幼少期の友人と久しぶりの再会を果たすと、当時の写真を見返して盛り上がることも多いのではないでしょうか?
20年の成長がわかる動画が、Instagramで注目を集めています。
@okidoki_reikaさんとその友人たちは、いったいどのように変化したのでしょうか?
20年の変化がわかる投稿
@okidoki_reikaさんが投稿したのは、小学校の同窓会に参加した10人のメンバーの20年の変化がわかる1本の動画。2006年に小学校へ入学した10人の小学生時代の写真と、2026年現在の姿を1人ずつ比較する形でまとめています。

動画の最後には、大人になった姿が写る同窓会での集合写真も。今回が初開催というわけではなく、高校生の頃から、年末には大勢で集まっているそうです。

@okidoki_reikaさんは同窓会を振り返り「この日は円卓を囲んで近況を報告し合いました」と話します。小学生の頃と変わらないメンバーの様子に、終始笑いが絶えなかったようです。

近況や将来の話を語り合える仲に
幼少期と現在の姿を比較する動画を撮影しようと思った経緯について「他のインフルエンサーが投稿していた同窓会の振り返り動画を、たまたま見つけて…」と話す@okidoki_reikaさん。
小学校入学から20年という節目に“思い出作りとして撮りたい”と思い、その日に友人たちへ声をかけたといいます。

当時から20年が経ち、同級生に対してどのように感じたかを聞いてみると「みんなキャラは変わらないけど、話してみたら“大人になっているな”と感じました」と答えてくれました。

今回の投稿には「みんな素敵な大人」「いつまでも仲良くね」といった微笑ましいコメントが寄せられています。
年月を経ても、共有できる思い出があることの尊さを感じさせる再会エピソードとなりました。
提供元:@okidoki_reikaさん(Instagram)
