ドッグレースに出場した犬。しかし、レースが始まった次の瞬間…「バイバイって言ってない?笑」「高度な技術」

ドッグレースに出場した犬。しかし、レースが始まった次の瞬間…「バイバイって言ってない?笑」「高度な技術」
ようやくママさんのもとへ(@halo__dayoさんより提供)

ドッグレースやアジリティ大会など、ワンちゃんと一緒に楽しめるイベントも増えています。

@halo__dayoさんが、カニンヘンダックスのはろくんがドッグレースに出場した様子をTikTokに投稿し、話題になりました。

いったいどんな様子だったのでしょうか?

ドッグレースに出場したはろくん

ドッグレースに出場したはろくん。走ることが大好きで「50mドッグレース」にはこれまでも何度か参加しているといいます。

普段のレースでは、走るレーンがしっかり区切られているため、ゴール付近で@halo__dayoさんが呼ぶと、迷わず一直線に走ってくるはろくん。しかし、この日出場したレースはレーンがなく、まるでドッグランのような広々とした会場でした。

ドッグレース(@halo__dayoさんより提供)

自由に走っていい場所だと勘違いしたのか、はろくんは大興奮。@halo__dayoさんが一生懸命呼びかけても、なかなかゴールには向かわず、時折近くまで来ては、また別の方向へ走り出してしまいます。

走り回るはろくん(@halo__dayoさんより提供)

しばらくピョンピョンと楽しそうに走り回っていたはろくんですが、ふと「あれ?ここ、レース会場だった?」と気づいたかのように立ち止まり、ようやく@halo__dayoさんの姿を見つけ、ゴールへと駆け出しました。

急に立ち止まったはろくん(@halo__dayoさんより提供)

ゴールの後も大興奮!

この日の記録は47秒。ゴール後も興奮していたのか、捕まえようとすると、さらに逃げてしまい、最終的には「おやつ!」の一言でようやく確保。

観客たちは優しく見守ってくれていたものの、@halo__dayoさんは「正直、とても恥ずかしかったです。笑」と振り返ります。それでも、会場を駆け回り「どうだ!俺!すごいだろ!」とファンサービスをしているかのようなはろくんの姿に「捕まえてみろよ!と言わんばかりでした」と笑って話していました。

記録は47秒(@halo__dayoさんより提供)

今回の展開はまったく予想外だったそうで「足が速いところをみんなに見てもらおう」という気持ちで臨んでいたとのこと。それだけに「予想を遥かに超えてきてくれて、さすがはろ選手だなと思いました」と語ってくれました。

ママさんのところへ来ると思いきや…(@halo__dayoさんより提供)

元気なはろくん

普段のはろくんは「外では暴れん坊将軍、家では甘えん坊将軍」。外に出るとテンションが上がり「たくさん歩きたい!走りたい!」とリードをぐいぐい引っ張るほど、走ることが大好きで元気いっぱいです。

一方、家の中では甘えん坊で「毎日後をついて回られています」と@halo__dayoさん。お手やおかわり、ふせ、バーンなどのコマンドもこなし、家でもおもちゃで全力で遊ぶ、わんぱくな一面を見せています。

ようやくママさんのもとへ(@halo__dayoさんより提供)

今後については「何より健康第一・安全第一で過ごしてほしい」とのこと。さらに「大好きな走ることを思いきり楽しめるよう、これからもドッグイベントや運動会、レースに参加していきたいです。いつまでも元気に、はろらしく自由に生きてほしいです」と、はろくんへのお願いも添えてくれました。

投稿には「バイバイって言ってない?笑」「高度な技術」などのコメントが寄せられています。
元気いっぱいで自由奔放なはろくんの走りは、たくさんの人を笑顔にしてくれたようです。

@halo__dayoさんはYouTubeチャンネル「カニンヘンダックス🐾はろ選手」やInstagram(@halo__dayo)でもワンちゃんとの日常を発信しているようです。

提供元:@halo__dayoさん(TikTok)

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