ふとした瞬間のひと言や、何気なく綴った文字。そこには、その人が普段何を大切にしているのか、その人柄が真っすぐに映し出されるものです。
ママさん(@naoya9830)が息子さんの宿題の解答をTikTokに投稿し、注目を集めています。
いったいどんな内容だったのでしょうか?ママさんに話を聞きました。
優しさあふれる答えに
現在小学校1年生の息子さん。息子さんが小学校の宿題を終えた後は、必ずパパさんかママさんが確認することになっています。
今回息子さんが取り組んでいたのは【だから・けれども】のあうほうを、( )にかきましょう」という内容の国語の宿題でした。
ママさんが確認すると「へやの中がさむくなった。( )、ストーブをつけた」という問題に対して「ねこに」と解答していた息子さん。

本来であれば「だから」を記載すべきですが、息子さんは真っ先に部屋にいるかもしれない「ねこ」のことを考えていたのでした。
息子さんが完成させた文章を見て、ママさんは思わず笑ってしまったのだとか。間違ってはいるものの、息子さんの優しさがストレートに出た解答に癒されたといいます。
いつも優しい息子さん
そんな息子さんについて聞いてみると「お調子者ではありますが、周囲からよく『優しいよね!』と言われるくらい優しい子です」と話すママさん。

妹さんがブランコに乗っていてスニーカーが脱げてしまったときも、すぐにスニーカーを拾って妹さんに履かせてあげていたそうです。

投稿には「ホワホワした〜」「優しいねぇ〜」などの声が寄せられていました。
「正しい答え」よりも「優しい想い」が先にあふれてしまった、愛おしい解答。間違いを指摘する前に、まずはその心を抱きしめてあげたくなる可愛いエピソードでした。
提供元:@naoya9830さん(TikTok)
