保護猫カフェで出会ったオッドアイの子猫。警戒心が強いと言われていたが…現在の姿に「嬉しい誤算」「多分、前世からの付き合い」

保護猫カフェで出会ったオッドアイの子猫。警戒心が強いと言われていたが…現在の姿に「嬉しい誤算」「多分、前世からの付き合い」

新しい家族を家に迎える瞬間は、誰にとっても期待と不安が入り混じる特別な時間です。
2024年11月、保護猫カフェからお迎えした初日に驚くほどリラックスした姿を見せ、多くの読者に感動を与えた白猫のくもちゃん。
記事公開から1年以上が経過し、2026年を迎えた現在、くもちゃんと飼い主さんはどのような日々を過ごしているのでしょうか。

その後の様子をお伺いしました。

警戒心が強いはずが…

過去の記事で紹介されたのは、保護猫のくもちゃんが飼い主さんの家へやってきた当初の体験談です。
お迎えした当時、生後7ヶ月から8ヶ月ほどの幼さが残る子猫だったくもちゃん。

飼い主さんは、保護猫という背景もあり、新しい環境に馴染むまでには相応の時間がかかるだろうと予想していました。
さらに「白猫のメスは警戒心が強い」というイメージを持っていたため、最初は慎重に見守るつもりだったといいます。

保護猫カフェでの出会いから始まった深い信頼関係

出会いの場は、譲渡会も行われていたとある保護猫カフェでした。
当初、譲渡条件の厳しさから猫との暮らしを諦めかけていた飼い主さんでしたが、たまたま訪れたカフェで神秘的なオッドアイのくもちゃんに出会い、トライアルを経て家族に迎えました。

いざ家へ連れ帰ると、くもちゃんは初日から「へそ天」を見せるほどリラックス。
積極的にスキンシップを取り、ゴロゴロと甘える姿に、飼い主さんは「本当に同じ子か!?」と驚きと喜びを感じたそうです。

記事公開から現在まで、のんびりと育む変わらない日常

前回の記事公開から現在に至るまで、くもちゃんは変わらず穏やかな日々を過ごしています。
飼い主さんによると、生活における大きな変化といえば「体重の増加」くらいだとのことで、すくすくと健やかに成長を続けていることが伺えます。

以前から変わらず甘えん坊な性格で、飼い主さんのそばで常に寄り添いながら、のんびりと過ごすスタイルは今も健在です。
お腹を出して無防備に眠る姿は、今やこの家のすっかりお馴染みの風景となりました。

SNSでの広がりから新たな活動の輪


くもちゃんの愛らしい姿は、記事公開後も多くの人々に癒やしを与え続けています。
当時の反響を受けてSNSのフォロワーも少しずつ増えており、最近では定期的にブランドや企業から声がかかるようにもなりました。

現在は、商品のPRをお手伝いするなど、インフルエンサー猫としての活動の幅も広がっています。
かつての「嬉しい誤算」から始まった信頼関係が、今では多くのフォロワーに温かく見守られる存在へと成長しました。

飼い主のアルバムとして綴る、健康で平穏な未来への願い

今後の目標について飼い主さんは、SNSはあくまで「飼い主のアルバム」的な側面が大きいため、数字などの特別な目標を掲げているわけではないと語ります。
何よりも一番の願いは、くもちゃんがこれからも病気をせず、健康で平穏に生活してくれること。

特別な出来事がなくても、ただ健やかに隣にいてくれるだけで満足だという飼い主さんの言葉からは、くもちゃんへの深い愛情と、お迎え当初から変わらない確かな絆が感じられました。
提供元:@oddykumoさん(TikTok)

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