2歳娘「パパお仕事?パパのご飯作りたい」ママと一緒に作った結果に「涙ポロポロ」「絶対美味しいやつ」

2歳娘「パパお仕事?パパのご飯作りたい」ママと一緒に作った結果に「涙ポロポロ」「絶対美味しいやつ」

忙しいお父さんを待つ時間は、2歳の子にとってさびしいもの。しかしお母さんの温かな応援によって、その時間を「お父さんを喜ばせるための時間」として過ごすことができたようです。

お母さん(@ojoh08)が、お父さんのために料理をする娘さんの様子をTikTokに投稿し、話題になっています。

いったい何を作っていたのでしょうか?お母さんに話を聞きました。

「お手伝いしたい」娘さんの一言から始まった料理

話題になっていた動画が撮影されたのは、娘さんが2歳のときでした。その頃、お父さんの仕事が忙しく、顔を合わせる時間が減ってしまっていたといいます。
そのため、娘さんは「お父さんは?」「お父さんお仕事?」とお母さんに尋ね、お父さんを気にしていた様子。

お父さんに料理を作る娘さん(@ojoh08さんより提供)

ある日、お母さんが夕食のメニューを何にするか考えていると、娘さんは「お父さんはご飯食べるかな?お父さんのご飯を作りたい!」と言ったのです。

そこで、お母さんは2歳の娘さんでもできるように、混ぜご飯を作ることにしたのでした。

ツナを投入(@ojoh08さんより提供)

お父さんに向けたまっすぐな愛情

今回は、家族みんなが好きなサラダ巻きをイメージした『サラダ巻き風混ぜご飯』を作ることに。動画には、ツナや海苔などを楽しそうにご飯に混ぜていく娘さんが映っています。

海苔をパラパラ(@ojoh08さんより提供)

当時の娘さんを振り返って「エプロンを自分で着て『作るよ!』と私に声までかけてくれて、成長を感じました。保育園でおままごとをしているからか、料理する手つきも慣れていて驚きました」とお母さんは話します。

娘さんが詰めたお弁当(@ojoh08さんより提供)

さらに、混ぜご飯ができると自力でお父さんのお弁当箱を探し出し「お父さんの分」と言って、詰める作業までしてくれたのだとか。

夜遅く帰宅し、一人で食事をすることが続いていたお父さんは、このお弁当を見て大喜び。大きなお弁当箱いっぱいにご飯が詰められていたにもかかわらず「おいしい」と完食したそうです。

これからも見守りたい姿

先日、娘さんはカレーを作った際に子ども用の包丁でニンジンや玉ねぎを切ることに挑戦したとのこと。初めてとは思えないほどの慣れた手つきに、再びお母さんは驚かされたといいます。

最後に、今後の娘さんに対しては「やってみたい」という気持ちを行動に移せる子になってもらいたい、と願っていることを話してくれました。

混ぜていく様子(@ojoh08さんより提供)

投稿には「涙ポロポロ」「素敵なお手伝い」「絶対美味しいやつ」「賢い」「これは泣く」の声が寄せられることに。

「やりたい」という気持ちを否定せず、寄り添い続けたお母さん。その包容力があったからこそ、娘さんは「誰かを幸せにする喜び」を知ることができたのでしょう。

お母さんと娘さんの優しさ、それぞれに感動するエピソードでした。

提供元:@ojoh08さん(TikTok)

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