「長年当たり前のように続けてきた習慣をやめる」
それは、想像以上に勇気のいる決断かもしれません。
@curlyhair.kumiさんが、23年間続けてきた縮毛矯正をやめ、自分のくせ毛と向き合った記録をInstagramに投稿すると多くの反響が寄せられました。
いったいどのように変えていったのでしょうか?
13歳から続けていた縮毛矯正
投稿者さんが縮毛矯正を始めたのは、13歳の中学1年生の頃。そこから23年間続けてきました。

そんな中、36歳のときに自身のくせ毛を活かすため、思い切って縮毛矯正をやめる決断をします。
投稿者さんは「最初は自分のくせ毛が活かせるのか不安でした」と振り返り、縮毛矯正をやめてからは、スタイリングがうまくいかず試行錯誤する日々が続きました。

少しずつ見えてきた“自分らしさ”
縮毛矯正をやめてから1年半。少しずつ自身の理想のカールに近づき、不安は次第に楽しさへと変わっていきました。
「諦めずに挑戦して良かったと思っています」と語る投稿者さん。今は、くせ毛のボリュームを最大限に活かすスタイルがメインで、海外のカールヘアの方のスタイルを参考にしながら、自分に合う方法を研究中です。

ボリュームを抑えるのではなく、できるだけ梳かず、カールがたくさん出るようにカットやスタイリングを工夫しています。
変化を後押しした周囲の言葉と反響
縮毛矯正をやめた後、気になる周囲からの反応は「似合ってる」「パーマじゃないの?」といった嬉しい言葉をかけられたそうです。
マイナスな反応はなく「自分は気にしていたけれど、周りは思っていたよりもカールヘアに寛容なんだ」と感じました。
投稿にも「信じられない」「ありのままでいられるって幸せ」と、多くの反響があり、好意的な意見ばかりで投稿者さんも驚いたとのこと。
同じ悩みを抱える人たちに向けて「くせ毛は活かせるよ!ということを少しでも伝えることができたかな」と感じています。

23年間続けてきた縮毛矯正をやめ、自分のくせ毛を受け入れるという選択は、投稿者さんにとって大きな一歩でした。
誰かの“当たり前”をやめる勇気が、また誰かの背中をそっと押してくれることでしょう。
提供元:@curlyhair.kumiさん(Instagram)

