小1息子の漢字の宿題。「ぼくの好きな漢字は」続いたまさかの内容に「最高ww」「順調すぎ」「びっくりです」

小1息子の漢字の宿題。「ぼくの好きな漢字は」続いたまさかの内容に「最高ww」「順調すぎ」「びっくりです」
好きな漢字は…(@yhk0410さんより提供)

子どもと一緒に暮らしていると、宿題をチェックする機会も少なくないでしょう。

@yhk0410さんが、小学1年生の息子さんの「ぼくの好きな漢字は…」という宿題をThreadsに投稿すると多くの反響が寄せられていました。

いったい、どんな答えが書かれていたのでしょうか?ママさんに話を聞きました。

息子の好きな漢字は、まさかの…

ある日、いつも通り息子さんの宿題を確認していたママさん。丁寧できれいな字で書かれた漢字ドリルを見ながら「今日もしっかり頑張ったんだなぁ」と微笑ましく思っていました。

ところが、漢字ドリルのあるページを見た瞬間、思わず二度見。そこに書かれていたのは、息子さんの好きなアーティストの名前が「好きな漢字」としてそのまま書かれていたのでした。

好きな漢字は…(@yhk0410さんより提供)

好きな“漢字”を答えるはずの宿題に、まさかの“好きな人の名前”。その発想に、宿題を確認するより先にテンションが上がってしまったママさん。

思わず「お母さんも大好き!」と張り合ってしまったといいます。もともとそのアーティストはママさんが大ファンで、息子さんもその影響を受けていたのだそうです。

先生からの返事(@yhk0410さんより提供)

気付けば家族みんながファン

ママさん一家の日常生活の中には、お気に入りの音楽が自然と溶け込んでいます。車の中やキッチンで音楽を流し、テレビ出演があれば正座して見るほどの熱量です。

息子さんが描いたアーティスト(@yhk0410さんより提供)

そんな環境で育った子どもたちは、いつの間にか曲を覚え、口ずさむように。
「歌上手い!」「ギターかっこいい!」と、メンバーそれぞれの魅力まで語るようになりました。

さらに息子さんは野球も好きで、選手の入場曲に好きなアーティストの曲が流れると、イントロだけで気付くそうです。ライブ映像もよく見ており、掛け声まで完璧だといいます。

息子さんの一人ライブ①(@yhk0410さんより提供)

元気いっぱいで優しい息子さん

息子さんは、とにかく元気いっぱいで明るく、友達と遊ぶのが大好きな男の子。思いやりがあり優しい性格で、学校の先生からもよく褒められているそうです。

勉強も遊びもスポーツも全力で、家では“盛り上げ隊長”として、一人ライブを開催したり、一人プロ野球ごっこをしたりと、毎日賑やかに過ごしています。

息子さんの一人ライブ②(@yhk0410さんより提供)

そんな息子さんに対して、ママさんは「好きなものは好き、チャレンジしたいことはなんでも取り組む前向きな気持ちを持ったまま成長してほしい」と願っていました。そして、将来的には、いつか親子で一緒にライブに行くことが夢だと話します。

投稿には「最高w」「順調すぎ」「びっくりです」などのコメントが寄せられていました。

日常の中で生まれた、何気ないけれど忘れられないワンシーン。
好きなアーティストの音楽とともに育つこの親子の時間は、きっとこれからも笑顔とともに積み重なっていくことでしょう。

提供元:@yhk0410さん(Threads)

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