小さな命の成長は、いつ見ても胸が温かくなるものですよね。
今回、飼い主さん(@marumarukomaru50)がTikTokに投稿したのは、成長した愛猫の姿。
いったいどんな日々を過ごしてきたのでしょうか?飼い主さんに話を聞きました。
生後1ヶ月ほどの小さな命
話題となった猫は、保護してから間もない生後1ヶ月ほどで、家に来て3日目の「こまるくん」。

当時は体が小さく、用意していた首輪はまったく合わず、無理に付けることはできませんでした。どうしても付けてあげたい気持ちから、一度だけお腹に回して動画を撮影したものの、その後は成長するまで大切にしまっていたといいます。

動画の最後に映るのは、1歳半ほどに成長した現在のこまるくん。体つきはしっかりとし、リボン付きの首輪がよく似合う凛とした姿になりました。

当時は「こんなにも小さい猫と暮らしたことはなかったので不安でした」と振り返る飼い主さん。しかし、こまるくんと暮らし始めてから家族の笑顔が増えて「家族になれてよかった」と語ります。
こまるくんとの出会いと性格
こまるくんとの出会いは「家族で猫をお迎えしたいね」という話が出たことがきっかけでした。
当初は保護猫カフェでの譲渡も検討していましたが、ちょうどその頃、お母さんの職場で猫を保護した方がおり、連絡を受けて譲り受けることに。こうして、生後1ヶ月ほどのこまるくんが家族のもとにやってきました。

保護当時のこまるくんは、病院に行くたびに大騒ぎするほど元気な子猫だったそう。成長とともに落ち着き、今では通院時も暴れることはほとんどなく、大人になったといいます。

現在の性格は一見そっけないものの、実はとても甘えん坊。構ってもらえないと自分のケージに閉じこもって拗ねてしまう一面もあります。
家族のことが大好きで、遊び相手はお母さん、散歩はお父さんと役割がある様子。くつろぐのはおばあちゃんの部屋、お昼寝は飼い主さんと、家族それぞれに寄り添う、優しい性格のようです。
これからも思い出作りを
印象に残っているのは、家に来た当初の困ったような表情。その姿から「困り顔」「可愛すぎて困る」という意味を込めて名付けられた“こまるくん”という名前は、今も家族にぴったりの存在になっています。

今後もこまるくんとは、穏やかに楽しく思い出を作っていきたいとのこと。6月の誕生日には、新しい首輪をプレゼントする予定だそうです。今のまま自由で、甘えん坊で、のびのびと成長していってほしいと願う飼い主さんでした。

投稿には「イケニャンやなぁ」「高貴な佇まい」「アニメから飛び出して来たみたい」などのコメントが寄せられています。
小さな命の成長と、家族が築く愛情の物語でした。
提供元:@marumarukomaru50さん(TikTok)

