遠距離という状況の中でもお互いを信じて歩みを進め、出会いから婚約、そして出産へ至った夫婦。
ハワイ出身の男性と一緒に二人三脚で歩んできた@moaaana___さんが、その様子をTikTokに投稿すると多くの反響が寄せられていました。
国や距離を越えて築かれた家族の物語は、どのように始まったのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。
国境を越えた出会いから、家族になるまで
今回の動画には、旦那さんが19歳の頃、投稿者さんが20歳の頃、そして赤ちゃんが生後6ヶ月頃の写真が登場します。若い2人の表情には、眩しいほどの勢いと、どこか揺るぎない安心感が漂っていました。

現在2人は「結婚」という形を取る前の段階で、婚約中。今も遠距離で暮らしていますが、ビザが下り次第、投稿者さんはハワイへ移住し、そこで正式に結婚する予定だといいます。

赤ちゃんを出産したときはまだ学生であったこともあり、妊娠が分かった当時は、すぐに移住できない事情もあったそうです。それでも2人は離れていても「家族」を選び、お互いの元へ向かって一歩ずつ進んでいきました。

「ずっと一緒にいる」と確信した瞬間
投稿者さんが語る旦那さんの魅力は「価値観が似ている」「一緒にいると落ち着く」と、とてもまっすぐなものでした。

旦那さんにとって大きな転機になったのは、富士山の近くで古民家を借りて2人で泊まった時間。初めて2人だけで過ごすうちに「これからもずっと一緒にいるんだろうな」と感じたそうです。
一方投稿者さんも、妊娠が分かった時点で「本当にこれから何があってもこの人をずっと愛していくんだろうな」と感じていた矢先だったとのこと。そこに妊娠が重なり、婚約、そして将来的な結婚へと、想像以上のスピードで人生が進んでいきました。
新しい命とともに始まった家族の形
妊娠が分かったときは、ただただ嬉しかった2人。早く一緒に住める未来が近づいたことも含め、喜びはさらに大きくなったといいます。

投稿者さん自身は出産後すぐには実感が湧かず、2〜3日はふわふわしたままの状態で過ごしました。それでも授乳を重ねるうちに、少しずつ「母親になったんだ」という実感が育っていったそうです。
今後について投稿者さんは「アクティブな夫婦、パパ、ママでいたいと思っています。家の外に出てさまざまなことに挑戦し、夫婦仲良く、子どもに『私たちみたいになりたい』と思ってもらえるような家族でありたいです」と語りました。

投稿には「美男美女」「年月と共に魅力的になってる」「イケおじに成長」などのコメントが寄せられていました。
遠距離という状況の中でも、お互いを信じて歩みを進める2人。
この家族のこれからは、きっと想像以上に素敵な景色を見せてくれるはずです。
提供元:@moaaana___さん(TikTok)

