「毎日派」が7割…ラクさの正体は“量”より“気持ち”だった
洗濯は、毎日のことだからこそ、
やり方ひとつで負担の感じ方が大きく変わります。
「まとめて一気に終わらせたい」
「こまめに回した方がラク」
今回は、
洗濯は毎日こまめに回す派か、まとめて回す派かについてアンケートを実施。
さらに、「毎日派」に切り替えた50代女性の体験談を聞きました。
結果:「毎日こまめに回す派」が67%
アンケートの結果は以下の通りでした。
毎日こまめに回す派:67人(67%)
まとめて回す派:33人(33%)
全体の約7割が「毎日派」。
洗濯を“ためない”スタイルを選ぶ人が多数派となりました。
「毎日派」が感じているラクさ
毎日派の理由として多く挙がったのは、
洗濯物をためると干すのが大変
家族の人数が多く、量が一気に増える
まとめると作業時間が長く感じる
といった声。
「一回あたりの量を減らしたい」
「干す作業を軽くしたい」
という感覚が共通しているようです。
“洗濯が嫌い”だった50代主婦が毎日派になった理由
50代・主婦の女性は、
現在「毎日こまめに回す派」。
実は以前は、
洗濯物をまとめて回すタイプだったといいます。
「とにかく洗濯が嫌いでした」
特に負担だったのが、
洗濯後に待っている“大量の洗濯物を干す作業”。
「一気に干さなきゃいけないのが、本当に面倒だったんです」
少量を毎日洗ったら、想像以上にラクだった
あるとき、
試しに洗濯物をためず、
少量を毎日洗う生活に変えてみたそうです。
すると、一回あたりの作業時間が短くなり、
「思っていたよりラク」だと感じるように。
それ以来、ほぼ毎日洗濯するスタイルが定着しました。
生活リズムまで整った
毎日洗濯するようになって、
意外な変化もあったといいます。
「洗濯を生活の一部として組み込んだことで、
朝にダラダラ過ごすことがなくなりました」
洗濯が“やらなきゃいけない家事”から、“日課”に変わったことで、
精神的にも楽になったそうです。
気になるのは、水道代
一方で、
気になっている点もあります。
「やっぱり、水道代はかかっている気がします」
ラクさと引き換えに、
多少のコスト増は感じているものの、
それでも今のスタイルを続けたいと話します。
洗濯頻度に「正解」はない
他の人の洗濯頻度について聞くと、
女性はこう話してくれました。
「人によって頻度はさまざまだと思います。
まとめて派、毎日派、それぞれに
メリットとデメリットがありますよね」
洗濯は、
家庭の人数や生活リズム、価値観によって
ベストなやり方が変わるもの。
大切なのは、自分にとって続けやすいかどうか
今回のアンケートでは、
「毎日派」が多数派でした。
ただ、まとめて回すことで効率よく感じる人もいます。
洗濯は、頑張り方を比べるものではなく、
自分が一番ラクに続けられる形を選ぶもの。
あなたは、毎日こまめに回す派ですか?
それとも、まとめて回す派ですか?
※本記事の結果は、ほ・とせなNEWS編集部が2026年1月にインターネット上で実施したアンケート調査をもとに作成しています。
結果は個人の感じ方によるものであり、特定の価値観を断定するものではありません。
