2017年に初めて作った手作り感溢れるケーキ。しかし8年後、投稿されたケーキに「レベチで上手くなった」「これは感動する」「えぐううう」

2017年に初めて作った手作り感溢れるケーキ。しかし8年後、投稿されたケーキに「レベチで上手くなった」「これは感動する」「えぐううう」
2017年に作ったケーキ(@y_0605_さんより提供)

“継続は力なり”という言葉の真意を理解できるのは、努力を続けた人だけかもしれません。
パティシエ1年目のyuiさん(@y_0605_)が2017年から2025年までに作った、クリスマスケーキを紹介するTikTokの投稿が注目を集めています。

yuiさんは、これまでに一体どのようなケーキを作ったのでしょうか?

2017年から2025年までの進化

yuiさんが投稿していたのは、2017年から2025年までに作ったクリスマスケーキの写真。生クリームやチョコレートクリームなどの種類、クリームの絞り方といったデザインが1つずつ異なります。

計14個のクリスマスケーキを時系列に紹介しており、yuiさんは投稿で「昔に比べてどんどん成長してるかな!?」とコメント。

「パティシエになって作った今年のケーキは、可愛くできて嬉しくなっちゃった」と、素直な気持ちが添えられていました。

2017年に作ったケーキ(@y_0605_さんより提供)

yuiさんが初めてクリスマスケーキを作ったのは、2017年に親戚とクリスマスパーティーを開くことになったときでした。当時は将来パティシエを目指しており、両親に相談して市販のスポンジとホイップクリームを使い、自信満々にケーキ作りに挑戦したそうです。

そのケーキの写真を見返し「恥ずかしいほどの黒歴史レベルで、よくあんなに自信満々だったなと思います」と振り返っています。

2019年に作ったケーキ(@y_0605_さんより提供)

本格的に夢を追い始めた理由

現在パティシエ1年目のyuiさんが、初めてパティシエになりたいと思ったのは小学5年生の頃。お母さんの料理を手伝い、一緒にお菓子作りをする中で、ケーキ屋への憧れを抱くようになりました。

転機となったのは高校1年生のとき。“推し”の誕生日ケーキを注文しようとしたところ、理想のデザインは作れないと断られたことがきっかけです。この経験から「自分で理想のケーキを作れるようになりたい」と考え、本格的にパティシエを目指し始めました。

2024年に作ったケーキ②(@y_0605_さんより提供)

“推しケーキ”を作る機会が増えた2020年頃から、yuiさんはケーキ作りの楽しさを実感するようになります。やがてお菓子作りは本格的な趣味となり、マドレーヌやマカロン、クッキーなど、さまざまな焼き菓子にも挑戦していったそうです。

2023年に作ったケーキ②(@y_0605_さんより提供)

印象に残っているケーキについては「やっぱり推しケーキが一番楽しい」とのこと。
「自己満足ですが、褒めてもらえると嬉しいです。技術はまだまだですが、年々できることが増え、成長を感じています」と話してくれました。

いつか自分のお店を出せるように

これまで作ってきたケーキの写真を振り返り、yuiさんは「楽しいという気持ちだけで続けてきた結果、はっきり成長を感じられました。継続は力なりだと思います」と語りました。

2025年に作ったケーキ③(@y_0605_さんより提供)

今後の目標は「自分のお店を持つこと」。
「自分のケーキで多くの人を幸せにしたい」と話し、オーダーメイドケーキにも対応できるよう、さまざまなケーキ作りに挑戦していきたいと明かしてくれました。

2025年に作ったケーキまとめ(@y_0605_さんより提供)

今回の投稿には「レベチで上手い」「全部食べたい」と、yuiさんの背中を後押しするような素敵なコメントが寄せられていました。

yuiさんの今後に、期待が高まりますね。

提供元:@y_0605_さん(TikTok)

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