飲食店のオーナーさんは、お店のスタッフが休むと大変ですよね。そんなときに、急遽助っ人として中3の息子さんが登場。その華麗なる技を@arancia.enさんがThreadsに投稿すると、4万回以上(2026/1/6現在)も閲覧され、話題になっています。いったいどんな技だったのでしょうか?
4ヶ月ぶりの卵割
人気の飲食店を経営している@arancia.enさん。
ある日、アルバイトのスタッフが全員お休みしてしまったため、急遽、中3の息子さんに助っ人をお願いすることに。

すると、山積みの卵を次々と割っていく息子さん。

まるで、バッティングのトス上げをするように鮮やかな手つきでテンポよく片手割りをしていく様は、熟練のプロ級です。
3歳の頃からキッチンに立ち、店のお手伝いをしてくれていたという息子さん。
これまでも長期休みやスタッフ不足になると、手伝ってくれていたのだそうです。

なかでも卵割りが得意で、スタッフと誰が一番早く割るチャレンジしたときは、1ケース180個入りの卵を3分30秒で割り終えたという記録を達成したのだとか。
頼もしい助っ人の登場に、大助かりですね。
今春から野球の強豪校へ
今回、息子さんが卵割りをする動画を撮影した理由は「思い出を記録するため」だと@arancia.enさんは言います。


実は、中学生の硬式野球チームに所属している息子さんは、今春から野球の強豪校に入学し、寮生活をすることが決まっています。

投稿には「助っ人じゃなくてその道のプロ」「頼もしい」「絶対領域に達した人は違うね」のような声も寄せられていました。
「これまでも息子や娘の動画をアップすると再生回数は上がっていましたが、今回はInstagramにて2日で1000万再生し、正直びっくりしてます」と@arancia.enさんは微笑みます。
卵割りで培った集中力と華麗な技を生かし、全国大会出場を目指してほしいですね。
提供元:@arancia.enさん(Threads)
