家事に追われているとき、子どもに小さなお手伝いをお願いすることは、どの家庭でもよくある光景ですよね。
ママさん(@nannyme_official)が娘さんにトイレットペーパーの片づけをお願いした結果をThreadsに投稿し、話題になっています。
いったい、何が起きたのでしょうか?ママさんに話を聞きました。
「しまう」が「作る」に変わった瞬間
ある日、ママさんは夕食の支度中に5歳の娘さんにトイレットペーパーの片づけを頼みました。
しかし、30分ぐらい経過しても娘さんが戻ってこないため、様子を見に行くと驚きの光景を目にすることに。
なんと、トイレットペーパーが一つひとつ丁寧に積み上げられ、タワーが出来上がっていたのでした。

その光景を見た瞬間「やられたー!」と思ったママさん。それでも、娘さんなりに知恵を絞ってうがいをする際に使用するステップに登っていたことに関しては、感心したのだとか。
また「夕食作りで忙しかったので、集中してやってくれて助かりました」と忙しいママさんならではの本音を笑顔で話してくれました。

トイレットペーパーを積んだ理由については「つみきみたいにしたら面白そうと思って、やってみたいと思ったからです!」と娘さんは話してくれたといいます。
ちなみに、積み上げられたトイレットペーパーは娘さん自身が丁寧に崩し、きちんとトイレで使用しているとのこと。
行動力のある娘さん
そんな娘さんは、好奇心旺盛で行動力がある性格。最近は、シール交換に夢中で、クリスマスにはシールの詰め合わせをもらっていたそうです。
最後に、娘さんに願うことを聞いてみると「好奇心を失わずに、何でもチャレンジしていってほしいです」と素敵なコメントを残してくれました。

投稿には「眺めてる姿もかわいい」「スゴイ」「良く出来ましたね」「やられた!」「凄い集中力」などの声が寄せられることに。
大人にとっては単なる「家事」の一つでも、子どもにとってはすべてが「学び」であり「遊び」のチャンス。
効率だけを考えれば少し遠回りかもしれませんが、こうした自由な発想を大切に見守ってあげたいものですね。
提供元:@nannyme_officialさん(Threads)

