15歳の誕生日を迎えた息子さんのためにサプライズをしかけた@mai.tsurumotoさんが、そのときの写真をThreadsに投稿。1万件以上もいいねが寄せられたその写真は、いったいどのようなものだったのでしょうか?
15歳の誕生日を迎えた息子さんへ
子どもの誕生日の前夜に飾り付けをして、翌朝サプライズをするのが恒例となっているという投稿者さん。
しかし成長するにつれて飾り付けにも慣れ、ここ数年は反応が控えめに。今年15歳を迎える息子さんに、少し驚かせたいと考えていました。
前夜までどうするか悩みつつ工作資材を整理していたところ、目に留まったのが、表面にのりが付いた硬質のスチレンボードです。60cm角ほど余っていたため「赤ちゃんくらいのサイズだな。パネル作れるな!」とひらめきました。
テレビ小道具制作の経験を活かし、思いついてから約30分で等身大パネルが完成。当時の小ささが改めて実感できて「こんなに小さかったんだな」と少し泣けたといいます。
15年間の成長を実感
完成したパネルは壁の装飾と共に飾り、準備も万端。息子さんに飾り付けやプレゼントを見せた後、すぐに記念写真を撮りました。

息子さんは寝起きで少しぼんやりしていたものの、毎年のことで慣れているためか、ぼーっとしながらも10枚ほど撮らせてくれたのだとか。
「年齢的にそろそろ嫌がられるかなと思っていたので、寝起きにもかかわらず写真を撮らせてくれた優しさが素直に嬉しかったです」と投稿者さんは話します。

本人が自分の等身大パネルを持つと、その小ささがより際立ち、15年分の成長を実感したそうです。また、自分の等身大パネルを持つ姿は、なんだかシュールで面白かったのだとか。
息子さんの反応は
等身大パネルを初めて見たときは「フッ」と笑って「あざます(ありがとうございます)」と言っていたという息子さん。写真についての感想を尋ねると「懐かしいね」と答えたので、両親そろって「記憶ないでしょー!」とツッコミを入れたのだそう。

その等身大パネルは本人も気に入ったようで、自分の部屋に飾ると言っていたそうです。
投稿には「ええぇぇぇぇ」「絶対真似したい!」「斬新!」のような声も寄せられていました。
投稿者さんは「誕生日前夜の思いつきで作った工作だったので、たくさんのお祝いの言葉や“作ってみたい!”」というコメントをいただき、とても驚いています」と話してくれました。

両親の愛情がたっぷり詰まった等身大パネル。
息子さんにとって、忘れられないサプライズになりましたね。
提供元:@mai.tsurumotoさん(Threads)
