子どもの作るものは、ときに大人の常識を軽々と飛び越えてくるものです。ママさん(@saya.makeup_lesson)が、娘さんが作った雪だるまの写真をThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどんな雪だるまだったのでしょうか?ママさんに話を聞きました。
娘さんが作ったユニークな雪だるま
大雪が降ったある日の朝、雪かきに追われていたママさん。
「手伝ってくれないかな」というママさんの期待をよそに、14歳の娘さんは雪だるまを作り始めたといいます。

その後、完成したのは、人が壁にもたれて座り込んでいるような見た目の雪だるま。
驚いたママさんは「娘が作る雪だるまがいつも独特すぎる」という言葉とともに写真を撮影し、Threadsに投稿したのでした。
実は、娘さんが10歳だったときにも同じような雪だるまが作られていたようで、そのときの写真も一緒に投稿されていました。

娘さんの雪だるまを初めて見たときの感想を聞いてみると「独自の発想にただただ驚きました」とコメント。
「す、座ってる」「娘らしい」「素晴らしい」など、さまざまな感情が込み上げてきたそうです。
個性的な見た目になった理由については、娘さん曰く「普通じゃ面白くないから」とのこと。
創作が大好きな娘さん
そんな娘さんは、小さい頃から創作が大好き。固いであろうダンボールもハサミでガシガシ切っていろいろなものを作り上げていたのだとか。
「やりたいことや欲しいものがあれば、それが叶うまで諦めません」とママさん。

また、楽器演奏にも力を入れていて、ピアノから始まり、現在はドラムとギターに取り組んでいるといいます。
TikTokではドラム演奏を披露しており、フォロワーは1万人を超えているそうです。
「できるようになるまで毎日毎日練習しています。我が子ながら、その継続力は尊敬しています」とママさんも感心している様子。

今年のクリスマスプレゼントとしてリクエストされたのは、ドラムの“ツインペダル”(高速連打や複雑なフレーズを演奏するときに必要なアイテム)だったそうで「プレゼントにペダルをお願いする子どもってあなたぐらいでは?」と娘さんと笑い合ったことを教えてくれました。
今回の投稿には「ひぃ!」「夜中見たら怖い」「もはやホラー」などのコメントが寄せられていました。
これからも、娘さんの自由な感性が生み出す“作品”から目が離せそうにありません。
提供元:@saya.makeup_lessonさん(Threads)
