娘のために早起きしてパンを焼いたママだが…「私は何を作りましたか?」予想外の焼き上がりに「ちょっと待ってwww」「笑ってはいけない…!」

娘のために早起きしてパンを焼いたママだが…「私は何を作りましたか?」予想外の焼き上がりに「ちょっと待ってwww」「笑ってはいけない…!」

ママ(@mogumogu_to_life)さんが、手作りパンの動画をThreadsに投稿すると、大きな反響を呼びました。
いったいどんなパンだったのでしょうか?ママさんに話を聞きました。

特にこだわったのは…ヒゲ!

ママさんは現在、2人の子どもを育てています。

最近、3歳の娘さんが街中のクリスマスモチーフを見つけては嬉しそうにしている姿を見て「今、興味のあるもので楽しませてあげたい」と思い、サンタさんのパンを作ることに。

これから70分の一次発酵をするところ(@mogumogu_to_lifeさんより提供)
焼き上げた時点では「これは何?」な感じのパン(@mogumogu_to_lifeさんより提供)

特に工夫したのがヒゲの部分。調べてみると、クッキー生地やホイップを使ったレシピが多かったそうですが「もっとリアルにできないかな」と考え、思いついたのが綿菓子でした。

40分の二次発酵をしたところ(@mogumogu_to_lifeさんより提供)

ただ、他のパーツも含めてオリジナルの作り方になったため、焼き上がりを見たときは「これはどうなるのか…」と少し不安になったそうです。

「失敗したって言ってたけど大丈夫だったね」

その日は幼稚園のお迎えがあり、帰り道で「今日、サンタさんのパンを作ったんだけど失敗しちゃったかも」と娘さんに話したママさん。帰宅後、気持ちを切り替えて仕上げ作業に取りかかりました。

焼きあがったところ(@mogumogu_to_lifeさんより提供)

顔を描き、綿菓子のヒゲをつけていくと、少しずつイメージしていたサンタさんに近づいていき「自分でもびっくりするくらい可愛くなった」といいます。

ヒゲ(綿菓子)を付けているところ(@mogumogu_to_lifeさんより提供)

完成したパンを見た娘さんは「ママ、失敗したって言ってたけど大丈夫だったね」「サンタさん、かわいい!」と大喜び。ふわふわのヒゲを「食べていいの?」と少し警戒しながらも「甘くておいしい!」と笑顔で食べてくれたそうです。

本体にはチョコチップをたっぷり入れ、ヒゲは綿菓子と練乳で甘く仕上げたサンタさんパン。帽子のボンボンや鼻を取って食べるのも楽しかったようで、娘さんはママさんの分まで食べてしまったのだとか。

「失敗しても美味いし楽しい」ということを伝えたい

ママさんは独学でパン作りに挑戦し、その様子をSNSで発信しています。以前は「自分にはできない」と思っていたそうですが、パン作りが趣味のお義母さんに誘われ、一緒に作ったことが大きなきっかけになりました。

顔を描いたりヒゲ(綿菓子)を付けたりするとサンタさんの顔に(@mogumogu_to_lifeさんより提供)

「当時はレシピ動画を見る機会もほとんどなく、何もわからない状態でしたが、一緒に作ることで必要なものや手順が分かり、気持ちのハードルが一気に下がりました」と振り返ります。

手作りパンの美味しさや楽しさを教えてくれたお義母さんには、とても感謝しているというママさん。現在は育児の合間にホームベーカリーを使うことが多いものの「手ごねで生地に触れる心地よさも、パン作りに惹かれた理由のひとつ」と明かしました。

「わたしは何をつくりましたか?」と添えられた投稿には、予想以上の反響が寄せられ、コメント欄には「ちょっと待ってw」「お肉いれたの?」といった声も。ママさんは「Threadsを始めた翌日の投稿で、ここまで反応があるとは思っていませんでした」と驚きを語ります。

サンタさんパンの完成(@mogumogu_to_lifeさんより提供)

また「元気をもらえた」「笑顔になった」といった声も多数寄せられました。
「失敗しても、最後にはちゃんと形になるし『何より楽しい』という気持ちが伝わったら嬉しいです」とママさん。

工夫を楽しむママさんが焼いた愛嬌たっぷりのサンタさんパン。
これからも独創的でほっこりするパンがどんどん生まれてきそうですね。

提供元:@mogumogu_to_lifeさん(Threads)

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