子どもの柔軟で、自由な発想に「そんな見方があったのか!」と思わず驚かされることってありますよね。食事をしに行ったお店で聞いた、娘さんの予想外の発言を@yuta_ptvさんがXに投稿し、話題になっています。いったいどんな発言をしたのでしょうか?
娘さんの予想外の発言
ある日、6歳の娘さんを連れて飲食店を訪れたときのこと。
「31番の席にどうぞ」と案内された投稿者さんたちは「先にトイレに行っておこうか」とトイレに向かいました。
すると「31番!ここだね!」と言い出した娘さん。
最初は何を言っているのか分からなかった投稿者さんでしたが、娘さんの指差す方向には、ドアに書かれた「引」の文字がありました。
文字を見て、デザイナーとして活動している投稿者さんは、娘さんが「引=31」と認識しているとすぐに理解できたとのこと。その後、思わず笑ってしまい「ここはトイレだぞ」とツッコミをいれたのだとか。

投稿者さんによると「引」を「31」とも読めるように「なんの動作も加えずにそのままの向きで異なる読みができる造形」を「振動型のアンビグラム」と呼ぶといいます。
さらに、文字を崩すことなく成立するものは「自然アンビグラム」とも呼ばれるそうです。
「自分の娘が『振動型の自然アンビグラム』に気づいているのを見て、驚いたというより血のつながりを強く感じました」と投稿者さんは笑いながら話していました。
おもしろいことに気が付く娘さん
そんな予想外の発言をした娘さんについて「優しい性格で、おもしろいことに気がつく子でもある」と話す投稿者さん。
1万円は「いちまんえん」と読むのに、なぜ10円や100円、1000円には「いち」がつかないのかと質問され、返答に困ったというエピソードもあるようです。

今後については「自分がおもしろいと感じたり、楽しいと感じたりすることで、人生を満たしていってもらえたらいいと思っています」と素敵なコメントを残してくれました。
投稿には「天才がおる!」「センス抜群です」「なるほど。賢い。」などのコメントが寄せられることに。
これからも自由な視点で、たくさんの「おもしろいこと」を見つけながら、伸びやかに成長していく姿が楽しみですね。
提供元:@yuta_ptvさん(X)

