2年間”親友”として過ごしていた男女。付き合う前の写真と比べると…「素敵すぎる」「お幸せに」「勇気をもらった」3年後の様子を聞いた

2年間”親友”として過ごしていた男女。付き合う前の写真と比べると…「素敵すぎる」「お幸せに」「勇気をもらった」3年後の様子を聞いた

付き合う前に友達の期間が長かったカップルもいれば、出会ってすぐに付き合い始めるカップルもいるでしょう。
彼女である@otayukiiさんと彼氏の @_tdnkmさんが、付き合う前後の写真をまとめた投稿がSNSで話題となり、「素敵すぎる」「勇気をもらった」「お幸せに」といった声が寄せられました。
あの投稿から時間が経ち、2人はそれぞれ新しい環境へと進んでいます。いったいどのような姿となったのでしょうか?

親友であり続けた2年間と、伝えられなかった想い


2人は大学のダンス部で先輩と後輩として出会いました。
同じ仲間と深夜練習を重ねるうちに距離が縮まり、夜だけでなく日中や旅行も共にする関係になっていきました。
その間、彼女は恋心を抱きながらも、友情を壊すことを恐れて気持ちを胸に秘めていました。
家族のように近い存在であり続けた2年間は、特別な時間だったといいます。

旅をきっかけに動き出した関係と、多くの共感の声

転機となったのは、卒業を控えた夏の海外旅行でした。
3人で始まった旅は途中から2人きりとなり、互いの新たな一面に気づいていきます。
帰国間近、彼から投げかけられた問いをきっかけに、長く秘めていた想いが言葉になりました。
帰国後に正式に付き合い始めた2人の物語は、多くの人に勇気を与えました。

遠距離7か月。それぞれの挑戦と変わらない関係

現在、2人は日本とニュージーランドでの遠距離生活を送っています。
彼は国家試験に向けて勉強に励み、彼女はニュージーランドにて、日本でウェルネススパを開く夢に向かって準備を進めています。
来月にはバリへ移動し、マッサージの資格取得のために学校へ通う予定です。
忙しい日々の中でも、毎日のコミュニケーションは欠かさず続けています。
深夜まで勉強する彼と早朝に起きる彼女が電話をつないだ時期もあり、距離があっても愛情は深まっていると感じているそうです。
3月に予定している再会を励みに、日々を乗り越えています。

将来を語り合う時間が増えた遠距離の日常

関係性そのものは、当時と変わらず仲良しだといいます。
一方で、遠距離になったことで会話の内容は変化しました。
帰国後のビジョンを明確にするため、結婚や子どものこと、2人で挑戦したいことなど、将来について話し合う時間が増えています。
離れているからこそ、同じ未来を見据える会話が2人の軸になっています。

人生を動かす旅と、これから描く未来

2人の目標は、子どもができるまでの間に、世界の貧しい子どもたちのもとを訪れ、支援を行うことです。
将来的には共通の友人と共に、「観光ではなく人生を動かす旅」をテーマにした体験の場をつくりたいと考えています。
学びや発見を分かち合う時間を通じて、人の人生に寄り添う活動を目指しています。
2026年9月には挙式も予定されており、新たな節目に向けた準備も進めていくそうです。
友情から始まった2人の物語は、遠距離を越え、より大きな夢へと広がり続けています。

取材元:@otayukiiさんと@_tdnkmさん

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