飼い主さん(@chakohakulog)が、生後3ヶ月の頃に3万円で迎えたアメリカンショートヘアの成長をXに投稿。いったいどのような姿になったのでしょうか?飼い主さんに話を聞きました。
生後3ヶ月から13年後
写真に写る愛猫は、13歳の女の子・茶子ちゃん。
生後3ヶ月という、いわゆる“かわいい盛り”の時期に3万円で販売されていました。

出会った頃は野良猫かと思うほど痩せ怯えていた茶子ちゃん。
今では、どこへ出しても恥ずかしくない箱入り娘になったと飼い主さんは話します。

写真には、クッションに体を預けてくつろぐ優雅な茶子ちゃんの姿が。
「13年かけて素晴らしい女王に仕上がった」と投稿された内容にふさわしい、気品あふれる様子が印象的でした。
「なぜこんなに安売り?」から始まった出会い
猫を飼いたいと言い出したのは、飼い主さんのお母さんでした。
以前から猫との暮らしを夢見ていた飼い主さんは「世話は自分がするから猫飼おう!」と全力で賛成したそうです。
初めて茶子ちゃんを見たのは、販売サイトに掲載されていた写真と動画でした。
その姿は、ごく普通の「可愛い子猫」で、なぜ安売りされているのか不思議に感じたといいます。
「今思えば、猫風邪を引いていたり、アメショーの特徴であるマーブル模様がほとんど出ていない柄も安くなっていた原因なのかなと思います」と当時を振り返ります。
シニア期も「今まで通り」を大切に
茶子ちゃんの性格は、甘えん坊でツンデレ、そしてプライドが高いという、まさに“The猫”。
偏食気味で気難しく、怒りっぽい一面もありますが、イタズラはほとんどしないそうです。
大きな病気にもかからず「本当に手がかからないお利口さん」と飼い主さんは語ります。

そんな茶子ちゃんは、今ではシニアと呼ばれる年齢に。
「出来ない事も増えていくかと思いますが、茶子さんがなるべく今まで通り不便を感じず、元気に幸せに長生きできるようサポートしていきたいです」と話してくれました。

投稿には「女王降臨」「この余裕が(笑)」「磨きあげられた気品」などのコメントが寄せられていました。
長い時間を共に重ねてきたからこそ、生まれた変化と信頼関係。
これからも茶子ちゃんと飼い主さんに、幸せな時間がたくさん降り注ぐように願うばかりです。
提供元:@chakohakulog(X)

