自分の見た目にコンプレックスを抱き、変わりたいと願った経験はありますか?
「一年あれば人は変われます」という一文とともにSNSに動画が投稿され、大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか。投稿者の@hiro_fit_jpさんに話を聞きました。
86kgから67kgへ
@hiro_fit_jpさんが投稿したのは、体重86kgだった自身が、1年ほどの肉体改造を経て67kgまで減量し、フィットネスコンテストで優勝するまでの道のりです。

小学生のころは容姿や体型を心ない言葉でからかわれたことがつらかったといいます。体型がきっかけで喧嘩になることもあったとのこと。
そんな自分を変えたいと、新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけに自重トレーニングを始めたそうです。やがて本格的にジムへ通うようになり、大会出場を決意。まずは増量し、その後は減量へと進みました。

そして、引き締まっていく体とともに、フィットネスコンテスト『SHAPE FIT FESTIVAL』の舞台に立ち、優勝をつかんだのでした。
体づくりを通じて変わった内面
@hiro_fit_jpさんによると、特に大変だったのは減量末期だったといいます。
食事を思うように取れず、彼女や友人と会う時間をつくるのが難しかったのだとか。また、1日に何度も運動をこなす日々のなかで、周囲と過ごす時間を確保することに苦労したそうです。
体の変化とともに、内面にも変化があったと@hiro_fit_jpさんは振り返ります。一番大きいのは、継続力と計画力が身についたこと。三日坊主になりがちだった自分が、トレーニングを通じて物事を続けられるようになり、勉強などにも生かせているとのことでした。
続けられるようになったことで自信がつき、自己肯定感も高まって、毎日が楽しくなったという@hiro_fit_jpさん。周囲から「大人っぽくなった」と声をかけられる機会も増えたと教えてくれました。
投稿には「すごすぎです!」「かっこいい!」といった声が寄せられることに。
コンプレックスと向き合い、こつこつと積み重ねた日々が、体も心も大きく変えていったエピソードでした。
提供元:@hiro_fit_jpさん(TikTok)

