メイクをすることで、自分が感じているコンプレックスを前向きに捉えられるようになることもあるでしょう。
@batako_3_さんが、メイクをした様子をTikTokに投稿し、話題になっています。
いったいどんな様子だったのでしょうか?
友人との会話をきっかけに、動画投稿をスタート
@batako_3_さんが動画投稿を始めたきっかけは、高校時代の友人とのビデオ通話でした。同級生にYouTubeをやっている男性がいたことから「その子と有名になってコラボしたらおもしろいね」と冗談交じりに話していたそうです。

さらに、すっぴんとメイク後の顔が大きく変わることから、お母さんに「なんか動画とか撮ってあげちゃえば?」と言われたことも後押しになりました。そこで、友人やお母さんには内緒でアカウントを作成し「大きな反響があったら伝えよう」と決めて、動画投稿を始めたといいます。
一重まぶたを「一石二鳥」と考えるように
普段のメイクやコスメについては、TikTokやYouTubeを参考にしながら研究しているという@batako_3_さん。
メイク方法だけでなく、自分の肌質やパーソナルカラーに合うコスメを見つけることが大切だと考え、実際にさまざまな商品を購入して試しているそうです。特にファンデーションとパウダーは、数多くの商品を試してきたのだとか。

そんな中で、以前はコンプレックスに感じていた一重まぶたに対する考え方も変わっていきました。
きっかけは、お姉さんの影響でファッション雑誌を見るようになったこと。海外で活躍するアジア人モデルを見て、一重まぶたのモデルも多いことに気づいたといいます。
それまで「一重は二重よりかわいくない」といった言葉を目にすることもありましたが、モデルたちの姿を見て「決してそんなことはない」と思うように。
さらに、自分自身がメイクをするなかで、一重だからこそできるメイクがあることにも気づき「一石二鳥かもしれない」と一重まぶたを前向きに捉えられるようになったと明かしていました。
笑顔になれるような投稿を
投稿には「ええかわいすぎる」「想像以上のかわいさ」のような声が寄せられることに。同じように一重で心ない言葉をかけられた経験のある人や、もっとかわいくなりたいと考える人からも多くの反応があったそうです。
使用しているコスメについて質問されることもあり「少しでも役に立ちたい」と感じたとのことでした。
一方で、心ないコメントが寄せられることも多く、驚いたといいます。
それでも、そうしたコメントに引きずられるのではなく、できるだけ前向きな言葉を返すよう心がけているそうで「もっとみんなが笑顔になれるようなSNS投稿をこれからも続けていきたい」と話していました。
一重まぶたも自分らしさの一つとしてメイクを楽しむ姿に、前向きな気持ちになれた人も多かったのではないでしょうか。
提供元:@batako_3_さん(TikTok)

