毎日の買い物で、思わぬ掘り出し物に出会うと、うれしくなるものではないでしょうか。
そんななか、赤いきつねを購入した際の写真がSNSに投稿され、話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@hiiamkacoさんに話を聞きました。
スーパーで見つけた「赤いきつね」の値段に驚き
@hiiamkacoさんが投稿したのは、ある日「スーパーヤオヒロ」を訪れた際に購入した、マルちゃんの「赤いきつねうどん」(東洋水産)です。
値段を見てみると、なんと1つ50円。
「えっ!50円なんで??」と驚いた@hiiamkacoさんは、思わず3つ購入したそうです。
お店の人に安い理由をたずねたところ、「賞味期限が残り10日と迫っているから」とのこと。理由を聞いて、納得したといいます。
この投稿には「えーーー!?」「大人買いしたくなっちゃいます」といった声が寄せられ、大きな反響を呼びました。
大好きな「赤いきつね」との特別な関係
実は@hiiamkacoさんには、「赤いきつね」に対する特別な思いがありました。もともとカップ麺が好きだったものの、20代の頃に食べ過ぎてしまい、一時はカップ麺を食べられなくなった時期があったそうです。
それでも、赤いきつねとシーフードヌードルだけは、唯一食べられる麺だったとのこと。久しぶりに大好きな一杯と出会えたうえ、その値段で手に入るとあって、「大好きなきつねがこの値段なんて!」と衝撃を受けたといいます。
今回の反響について、@hiiamkacoさんは「安い」「いっぱい買いたい」という声が多かったことにも触れ、「スーパーに行くと物価高で悲しい気持ちになるので、みんな大好きな赤いきつねが安いなんて、うれしかったんだろう」と感じたそうです。
思わぬお得な出会いに心が弾む、そんな気持ちが伝わってくる投稿でした。
※在庫・価格は購入当時のものです。
提供元:@hiiamkacoさん(Threads)

