クレープ店で…“650円のクレープ”を購入した外国人女性「OK?」店員「えー!?」→直後、まさかの光景に…「見たことない!」

クレープ店で…“650円のクレープ”を購入した外国人女性「OK?」店員「えー!?」→直後、まさかの光景に…「見たことない!」

外国人のお客さんとのやりとりでは、言葉の壁を感じる場面もありますが、思いがけず気持ちが伝わることもあるようです。

キッチンカーでクレープを販売している@namiko_s735さんが、外国人の女性客との“予想外のやりとり”をThreadsに投稿し、話題になっています。

いったいどんなことがあったのでしょうか?

外国人女性が注文した「ホイップチョコバナナ」

ある日、クレープ店「くれゑぷびより」を訪れたのは、若い外国人女性。レギュラーメニューの「ホイップチョコバナナ」(650円)を注文しました。

@namiko_s735さんは英語が話せなかったため、女性はメニュー表の写真をスマートフォンで撮影し、注文したい商品を見せてくれたそうです。

代金を受け取り、呼び出しベルを渡して「少しお待ちください」と伝えた@namiko_s735さん。クレープを手渡すと、女性はスマートフォンの画面を見せながら「チップを渡してもいいですか?」と尋ねてきました。

クレープ①(@namiko_s735さんより提供)

突然の申し出に「え!?えー!?」とうろたえてしまった@namiko_s735さん。女性から「OK?」と確認され、小さくうなずくと、折り目のない2000円札を渡されたそうです。

見慣れない2000円札に「え!?お札!?」と驚き、思わず自分の目を疑ってしまったと笑います。外国人客はこれまでそれほど多くなく、チップを受け取るのも初めてだったため、驚いたのだとか。

女性はクレープを受け取ると、同行者とキッチンカーのそばで写真を撮ったり、クレープを食べたりしてから帰っていきました。

言葉が通じなくても伝わった嬉しい気持ち

今回の2000円札は、現在も営業用の金庫に大切に保管されているとのこと。女性がきれいに保管していたお札だったため、@namiko_s735さんも大切にしたいと思ったそうです。

お店では毎週、週替わりの限定クレープも販売。菓子製造業許可を取得しており、すべて手作りしています。ホイップを使ったクレープには、手作りのクマさんフィナンシェも添えているのだとか。

お店の様子(@namiko_s735さんより提供)

女性とは言葉が通じず、十分なコミュニケーションは取れなかったといいます。それでも、かわいいクレープを気に入ってくれたのかもしれないと思うと、とても温かい気持ちになったという@namiko_s735さん。

クレープ②(@namiko_s735さんより提供)

投稿には「セレブ!」「見たことない!」のような声も寄せられています。
思いがけず受け取った2000円札は、@namiko_s735さんの心に残る出来事になったようです。

※価格や在庫状況は時期により異なる場合があり、掲載価格は購入当時のものです。

提供元:@namiko_s735さん(Threads)

この記事の写真一覧はこちら