年齢を重ねると、これまで似合っていた服がしっくりこなくなり、おしゃれに迷うこともあるかもしれませんね。
YouTubeチャンネル「老後の達人」を運営するN子さんが、60代のジーンズの着こなしをYouTubeに投稿し、話題になっています。
いったいどんな様子だったのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。
「細い人向け」と思っていたバレルレッグジーンズ
今回紹介されていたのは、税込4,990円で購入した、ユニクロオンライン限定の丈短めタイプ「バギーバレルレッグジーンズ」という商品。
身長155cmでぽっちゃり体型だという投稿者さんは、当初、バレルレッグジーンズを「細くて背の高い人が履くもの」だと思っていたそう。脚のボリュームが強調され、余計に太って見えるのではないかと心配していました。

しかし、実際に履いてみると、裾に向かって細くなる丸みのあるシルエットが体型をカバーし、思ったよりもすっきり見えることに気づいたといいます。
丈短めを選び、裾を切る長さを最小限に抑えたことで、本来のシルエットをできるだけ崩さずに済んだこともポイント。さらに、ウエストはジャストサイズにこだわらず、少し大きめを選んで腰で履くことで、お腹まわりも目立ちにくくなったと明かしていました。

今回の経験をきっかけに「流行の服は若くて細い人のもの」と決めつけず、自分に合うサイズや丈、着こなし方を探すことが大切だと感じたのだとか。
60代のおしゃれを一緒に楽しみたい
投稿には、同年代や似た体型の人から「目から鱗でした!」「私でも試せそう!」「こういうの待ってました!」のような声が寄せられていました。ベルトの購入先など、視聴者さんから情報を教えてもらうこともあり、投稿者さん自身も参考にしているそうです。
投稿者さんは「60代は、体型だけでなく、仕事や、子育てが一段落し、生活スタイルも大きく変わる時期など、生活スタイルも大きく変わる時期」だと話します。以前の服が似合わなくなったと感じ「おしゃれ迷子」になりやすい年代だと感じているとのこと。
そんな同世代の人と一緒に、自分らしい着こなしを探したいという思いから、発信を始めたと教えてくれました。
失敗も含めて、等身大の着こなしを発信
雑誌やSNSでは若くて細い人の着こなしが多く、自分が着たときのイメージを持ちにくかったそう。そこで、完成されたコーディネートだけでなく、着膨れした失敗やサイズを変えて良くなった経験も紹介しています。
「おしゃれを解説する先生ではなく、皆さんと一緒に解決策を探していく立場でありたい」と話す投稿者さん。
コメント欄も悩みや工夫を気軽に共有できる「井戸端会議」のような場所にして、視聴者さんと一緒に試行錯誤しながら、おしゃれを楽しんでいきたいと話していました。
これからも、視聴者さんと一緒におしゃれを楽しむ発信が続いていくのが楽しみですね。
※価格や在庫状況は店舗や時期によって異なる場合があります。価格は購入当時のものです。
提供元:@老後の達人393さん(YouTube)

