年齢を重ねるにつれて、見た目や考え方など、自分自身の変化を感じることがあるかもしれませんね。
@yuri_film__さんが、20代、30代、40代の写真をThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどんな様子だったのでしょうか?
ネットでの出会いが自信に
今回@yuri_film__さんが投稿したのは、20代から40代までの写真でした。1枚目には神社で撮影した26歳前後の姿、2枚目にはイベントで訪れたユニバーサル・スタジオ・ジャパンでの30代の頃の姿、3枚目には43歳の頃の姿が写っています。

投稿した背景には、長年抱えてきた外見への悩みがありました。@yuri_film__さんが、身体醜形症や双極性障害、複雑性心的外傷後ストレス障害などについて診断を受けたのは、ここ数年のこと。幼い頃から約40年にわたって、自分の容姿に自信を持てず、外を歩くことさえつらく感じてきたそうです。

そんな中、ネットで出会った人たちの言葉をきっかけに「違うんじゃないか?」「自信を持っていいんじゃないか?」と思えるようになったといいます。
「加工した自分ではない無加工の自分を愛していいんじゃないかと思い、過去の自分も振り返って愛したい」という気持ちから、今回の投稿をしたとのことでした。
写真を見返すと、当時の「好き」がよみがえる
過去の写真を振り返ると、学生時代は地味なタイプだったものの「好き!」「やりたい!」という気持ちは強かったと話す@yuri_film__さん。特にファッションへのこだわりがあり、写真を見ると「この時代はこういうのが好きだったな」と懐かしく感じたそうです。
当時は、旦那さんと出かけた際に変わったポーズで撮影することにハマっていたほか、好きなアーティストのイベントやテーマパークにも出かけていたとのこと。写真を見返すことで、元気だった頃を思い出すこともできたといいます。
一方で、現在は気力や体力が湧かない日もあるそう。それでも、@yuri_film__さんは「常に今の自分がいいな」と思いながら生きてきたと話していました。
週1回の勤務を新たな一歩に
現在は、京都四条烏丸にあるスナックバー「アフロ」で、週1回の勤務を始めたそうです。店長から「リハビリだと思っておいで」と声をかけてもらったことも、働き始める後押しになりました。
Threadsを始めたのも、お店を宣伝し、自分に会いに来てくれる人を見つけたいという思いからなのだとか。ちなみに「アフロ」は、歌が好きな人が集まるお店とのことでした。
投稿には「若返ってませんか?」「歳とりました?」「どうなってんの?」といった声が寄せられることに。
@yuri_film__さんのこれまでの歩みに注目した人も多かったようですね。
提供元:@yuri_film__さん(Threads)

